Amazonサービス体験談|Kindle Unlimited・Audible・Prime Videoの使い分け

この記事はプロモーションが含まれています。
「Amazonサービス」のサムネイル画像

「便利そうだけれど、登録しても使わなくなるかもしれない」

Amazonのサービスに興味を持ったとき、私が気になっていたのは、自分の生活で使う場面があるかどうかでした。

機能が充実していても、何に使いたいのかが分からなければ、なかなか手が伸びません。

実際に使う中で見えてきたのは、調べ物にはKindle Unlimited、本を開きにくい時間にはAudible、仕事の合間のご褒美にはPrime Videoという使い分けです。

ジューイ

この記事では、使う前に感じていた不安と、それぞれのサービスが生活に入ってきた場面を紹介します。

ゆーじ

自分に合うものを考える際に、私の体験がひとつの判断材料になればうれしいです。

Info

※この記事で紹介するサービスの契約・無料体験に関する情報は、2026年9月1日に確認しています。
申し込み時には、各サービスの登録画面で最新の条件をご確認ください。

Amazonのサービスを使う前に感じていた4つの不安

使う前から、Amazonのサービスが便利そうだということは分かっていました。

それでも、自分に必要かどうかは別の話。特に、次の4つが気になっていたのです。

  • 最初だけ使って、そのまま開かなくなりそう
  • 料金に見合うほど利用するか分からない
  • サービスや特典が多く、全部を把握できない
  • やめるタイミングを逃して、料金を払い続けそう

当時は、映画を頻繁に観るわけでもなく、本は電子書籍より紙派。
音楽を聴きながら仕事をする習慣もありませんでした。

だから、できることを説明されても、自分が使っている姿を思い浮かべにくかったのだと思います。

「登録すれば自然と使うようになるのかな」と期待する一方で、使わなかったときのもったいなさも気になる。

月額料金だけでなく、続けるかどうかを判断することにも不安がありました。

その後、使ってみる中で少しずつ見えてきたのが、サービスごとの使いどころです。

すべての機能を覚えることよりも、自分が何をしたいときに使うのかを具体的にすることが私には役立ちました。

Amazonプライムの特典と、別契約のサービスは分けて考える

体験を紹介する前に、契約の違いを整理しておきます。

同じAmazon関連のサービスでも、プライム会費に含まれるものと、別に申し込むものがあります。

サービス主な内容Amazonプライムとの関係
Prime Videoの会員特典対象作品対象の映画やテレビ番組を視聴できるプライム特典に含まれる
Prime Reading対象の電子書籍を読み放題で利用できるプライム特典に含まれる
Kindle Unlimited対象の電子書籍を読み放題で利用できるプライムとは別の有料契約
Audibleの会員プランプランに応じたオーディオブックなどの特典を利用できるプライムとは別の有料契約

Prime ReadingとKindle Unlimitedは、どちらも電子書籍の読み放題ですが、別のサービスです。

また、Audibleの会員プランもAmazonプライム会員とは異なります。

なお、Prime Video内でも、レンタル・購入や追加のサブスクリプションには別料金が必要です。

Prime Videoに表示される作品」と「プライム特典で観られる作品」は区別しましょう。

このあと紹介する電子書籍の体験は、Kindle Unlimitedでのもの。
プライム会費だけで、ここに挙げたすべてのサービスを利用できるわけではありません。

ジューイ

「自分に合いそうか」に加えて、「すでに払っている会費で使えるのか」も確認しておきたいところです。
新しく契約する必要があるかどうかで、費用の考え方が変わります。

Kindle Unlimited・Audible・Prime Videoで見つけた私の使いどころ

私の場合、3つのサービスは同じ目的で使うものではありませんでした。

調べたいとき、本を聴きたいとき、少し休みたいとき。それぞれの場面で、使いやすさを感じています。

勉強や調べ物に使ったKindle Unlimited

Kindle Unlimitedを使い始めた理由は、サイトやSNS運営のヒントを探したかったからです。

人に認知してもらう難しさを感じていて、その解決につながる考え方や方法を知りたいと思っていました。

Xやアメブロを使いながら、今後はYouTubeや音声配信にも挑戦したい。
ジューイにも活躍してもらいたいので、AIを取り入れた発信や運営のやり方も探していました。

使ってみて感じたのは、読書だけでなく「調べ物」としても使いやすいこと。

目次から気になる章を探したり、今の疑問に関係する部分を読んだりする使い方が、私には合っていました。

最初から最後まで読み切ることにこだわらず、知りたいことを入り口にして本を選ぶ。
そう考えると、電子書籍へのハードルも下がったように感じます。

ゆーじ

料金や対象本の注意点も含めた感想は『Kindle Unlimitedを勉強・調べ物に使った体験レビュー』の記事にまとめています。

移動中の読書に取り入れたAudible

Audibleで使いどころを感じたのは、移動中など本を開いて読むのが難しい時間です。

私の場合は散歩や作業と組み合わせることで、本に触れられる場面が増えました。

最初は家で座って聴いていたものの、紙の本と同じ感覚で内容を理解しようとすると、しっくりこないところがありました。

一文ずつ立ち止まって考えたいときには、自分で文字を追う方が使いやすかったのです。

一方、音声だからこそ印象に残る部分もありました。
話全体の流れや、登場人物の感情、声から伝わる雰囲気など、読む場合とは違う受け取り方ができます。

私には、Kindle UnlimitedとAudibleのどちらか一方で読書を済ませようとするより、目的に応じて使う方が合っていました。

ゆーじ

必要な部分を探して確認したいときは読む。
本を開きにくい時間には、周囲の安全に配慮しながら聴く。そんな使い分けです。

ジューイ

「聴いた内容が頭に残らない」と感じたことや、実際の向き不向きについては、『Audibleの体験レビュー』の記事で詳しく紹介しています。

仕事の合間のご褒美に使ったPrime Video

Prime Videoは、動画を観るために新しく契約したというより、すでに加入していたプライムの特典として利用できる存在でした。

私に合ったのは、デスクワークの合間に5〜10分だけ楽しむ使い方。

長編映画を観る時間を用意するのではなく、仕事が一段落したときの小さなご褒美として動画を観ています。

短い話でひと息つくくらいなら、生活に取り入れやすい。
映画をたくさん観る習慣がなくても、楽しめる場面はあるのだと感じました。

ここで重視したのは、観た作品の本数よりも、休憩として満足できるかどうかです。

私にとっては、少し気分を切り替え、仕事へ戻る区切りになるような使い方がちょうどよかったのだと思います。

ジューイ

ただし、5〜10分はゆーじさんが使う時間の目安。作品の長さや広告、作品を選ぶ時間によっては、その時間内に1話を観終われるとは限りません。

ゆーじ

実際に選んでいた作品や、短時間で楽しむ際の注意点は、『Prime Videoを仕事の合間に使った体験レビュー』の記事にまとめました。

Amazonのサービスを無理なく使うための確認ポイント

使う場面が思い浮かんでも、すぐにすべてへ登録する必要はありません。

まずは気になるサービスの対象作品を確認し、試すならどんな場面で使うかを一つ決めておく。

そのうえで、契約前と利用後に確認したいことがあります。

無料体験の条件と更新後の料金を確認する

無料体験が表示されていても、申し込む前に終了日と更新後の料金を確認しておきましょう。

Amazonプライム、Kindle Unlimited、Audibleはいずれも、継続を止める手続きをしなければ、無料体験後に有料の会員プランへ自動移行・更新される仕組みがあります。

利用しなくても有料契約が続いていれば会費は発生します。

「最近使っていない」ことと、「契約が終わっている」ことは別です。

ゆーじ

私がAudibleを始めたときは、3か月無料のキャンペーンを利用しました。
ただし、これは当時の体験。今も同じ条件で申し込めるという意味ではありません。

申し込み画面では、少なくとも次の点を確認しておくと安心です。

  • 自分が無料体験やキャンペーンの対象か
  • 無料・割引期間がいつ終わるか
  • 継続すると、いつ、いくら請求されるか
  • 継続しない場合、どこから手続きするか

終了日を忘れそうなら、カレンダーに見直す日を入れておく方法もあります。

更新直前ではなく、少し余裕のある日に継続するか考えられるようにしておきましょう。

利用頻度と満足度を見て継続・解約を考える

使い始めてからは、毎月同じように必要とは限りません。

ゆーじ

私もAudibleのような別料金のサービスは、必要なときに使い、解約することがあります。
一方で、プライム会員そのものは、日常の中で使う場面があるため続けていました。

この違いは、どのサービスが優れているかではなく、そのときの自分に必要かどうかだと思います。

調べたいことがある時期と、忙しくて本に触れられない時期では、利用する頻度も変わるでしょう。

続けるか迷ったときは、「何回使ったか」だけでなく、「使ってよかった場面があったか」「次の期間にも使う予定があるか」を振り返ってみてください。

短時間でも満足できるなら継続する理由になりますが、料金を払っているからと無理に使う必要はありません。
解約していったん区切ることも、選択肢のひとつです。

継続しないと決めた場合は、登録したサービスの案内に沿って手続きし、完了したことと利用終了日を確認しましょう。

ジューイ

Audibleについては、登録方法別の解約手順と注意点を別記事で整理しています。

まとめ|すべてを使いこなすより、自分に必要なサービスを選ぶ

Amazonのサービスを使ってみて分かったのは、すべての機能を把握しなくても、自分に必要な使い方は見つけられるということでした。

私の場合は、調べ物に使うKindle Unlimited、本を開きにくい時間に聴くAudible、仕事の合間に楽しむPrime Video。それぞれに違う使いどころがあります。

ただ、私に合った使い方が、そのまま誰にでも合うわけではありません。

気になる本や作品があるか、生活のどこで使えそうか、料金を払って続けたいか。

まずは、その3つを自分に当てはめて考えてみてください。

ジューイ

便利そうなものを全部そろえるより、今の自分に必要なものを選ぶ。そのくらいの付き合い方でもよいのだと思います。

>>Amazonのサービス一覧を見る

この記事を書いた人
ゆーじ
ゆーじ
ゆーじ|「経験」と「信頼」担当。
AI・ジューイと一緒にサイト運営中。アイコンの顔は「yuji」で構成。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です