第88話「外の世界って刺激的♡」


【前回のコラム】
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連泊の出張で外食ばかりが続いてました。
無茶ぶりジャーナリングで何度も「“食”にあまり興味・関心がない」と書いてきましたが、せっかくならご当地のものを食べたいじゃない?
そんな外食生活を続けていたら、ふとある感覚が芽生えてきました。
「たまのこういう息抜きって大事だなー」と。
今回は『メリハリ』をテーマに思ったことを書いていきます。
普段、外食はあまりしないので、ずっと外で食べていると「ちょっと節約した方がいいよなぁ…」って思った。
でも、「普段しないからこそ、こういう時にお金を使わないと何のために…」とも思う。
なので『この期間は食べたいご当地のグルメを気兼ねなく食べる!』ってしました。
そう決めたら、なんか毎回の食事の満足度がグッと上がって、充実感がUP。
それと同時に「ここ数日間で羽を広げたから、東京に戻ってからはしばらく質素倹約に生活していこう」とポジティブな気持ちにもなりました。
メリハリがついたことで、気持ちの浮き沈みもうまくハマった感じがします。
なんか『差をつけるのって大事なんだな』と、肌で感じましたね。
自分の常識(思い込みや慣れ)から外れることって必要。
今回外食でご当地グルメを食べようと思ったのは、『無茶ぶりジャーナリング』で何度も“食”をテーマに考えさせられたから。
自分は“食”に興味がないと思っていたけれど、実は根底にはちゃんと興味のタネは持ってた。
興味がないのに何度も叩かれたことで、意外と“食”に関して全く考えない訳でもないことに気づく。
そして「じゃあちょっと食事を楽しんでみる?」って思うようにもなった。
やっぱり自分一人じゃ自分のことには気づけない。
自分の外の世界を知ることって、自分を知る上でも重要なんですね。
~追記~
宿泊先のホテルの大浴場。
脚にゴリゴリに入っている人と背中にゴリゴリに入っている人。
そして、何も入ってないその2人の兄貴的な人。
一つの浴槽でしばらく(仲良く?)お風呂に浸からさせていただきました。
お風呂上りに飲んだ氷水はどんなご当地グルメよりも美味しかったです。笑
【コラム一覧】
コラム2026年2月24日第88話「外の世界って刺激的♡」
コラム2026年2月17日第87話「言語化は死にました」
コラム2026年2月10日第86話「正解なんて知らないよ」
コラム2026年2月3日第85話「すべての感情の原点」

