第90話「本当にしたい事実」

第90話「本当にしたい事実」のアイキャッチ画像。コラム記事のサムネイルで、進む方向を考える人物と分かれ道のイラストが描かれている。
ゆーじ

【前回のコラム】
第89話「無言の足並み」はこちら

今回で90話を迎えたこのコラム。

いよいよ100話が見えてきましたね。

100というキリのいい数字が見えてきたこのタイミングで一つ決断しました。

やめます!

というわけで、今回のテーマは「決断」。

ジューイ

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やめると啖呵を切って書いておいてなんですが、語弊がありました。

このコラム自体をやめるのではなく、週に一回のペースで書くというルーティーンをやめることに決めました。

理由はシンプルで書くことがなくなったから。

もともと自由に何かを書きたいと思って始めたこのコラムですが、自由すぎると何も書きたいことってなくなるんですよね。

ある程度の制約や制限があるから、「そこから抜け出したい!」という自由を求めるんだなと、そんなことを感じております。

無の状態から書くことを生み出そうとする行為はもはや自由ではないし、自分が求めていた自分の姿ではないので、やめようと決断したわけですね。

ただ、文章を考えて書く行為は好きなので、書くことが生まれたときにすぐ書けるようにこのコラム自体は残しておこうと。

『いつでも吐き出せる場所がある』というのは精神的に重要な気はしています。

もう一つ理由を挙げるとすれば、『無茶ぶりジャーナリング』が思いのほか続いているということ。

2025年の11月から始めて、気づけば丸4か月以上、毎日続いている。

テーマを考えなくていいっていうのが負担を減らしてくれるのですね。

「にんじん」じゃないけど、目の前に課題があると体は動く。

ずっと続けてきて、ジャーナリングは「考える」ではなく「習慣」…というか「反応」に近くなってるので、コッチ頭の体操みたいにしていこうと思います。

このペースで行くと、5月頃に100話目を迎えることになります。

せっかくここまで欠かすことなく書き続けてきたので、あと2ヶ月はちょっと無理してでも書き続けたいですね。

「書き続けられそう」と「書き続けた」は全然違う。

想いを事実にする。その経験値を増やすためにも、あと10話しっかり続けていきましょう。

100話までいったら自分のペースで書きたいときに書くようにしていきます。

逆に週2本ペースになったりしてね!笑

【コラム一覧】

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