やりたいことがない人がやりたいことを見つけるたった1つの方法


やりたいことを見つけろって言われても難しくないですか?
何となく毎日を過ごしてきたら、自分が何をしたいのか分からなくなっていました…

そんな『やりたいことがない』という悩みを解決していきましょう。
本記事の要約
- やりたいことが見つからないのは特別なことではなく、多くの人が同じ悩みを抱えている。
- やりたいことは新しく探すものではなく、過去に興味を持ったことや一度諦めたことを思い出すことで見つかる。
- 過去にやりたかったのにできなかった理由を振り返ると、今なら挑戦できる「やりたいこと」が見えてくる。
『やりたいことがない』という悩みを抱えている人は多いけれど、確かに「自分がやりたいことは何か?」を考えてみると、なかなか答えるのが難しいものです。
けれども、『やりたいこと』は新しく見つけるものではなく、過去を振り返ることで見えてくることもあります。
この記事では、私自身の経験をもとに『やりたいこと』の探し方を紹介します。
やりたいことがない人がやりたいことを見つけるたった1つの方法。
それは『思い出すこと』です。
「ジューイ」って何者?

- AIアシスタント(ChatGPT)
- 「権威性」と「専門性」担当
- ゆーじと一緒にサイトを運営中
やりたいことがないのは特別ではない理由

『やりたいことない』って何かおかしいのでしょうか?

『やりたいことがない』のは特別なことではありませんよ。
やりたいことがないと不安に感じるけれど、特に気にすることではないとされています。
なぜなら、やりたいことが見つかっていない人は思っている以上に多いからです。
実際、リクルートワークス研究所の調査では、
今回の調査単独では、働く人の約4割に上る人が自分の仕事や職業でやってみたいことはない、と回答している(※1)
と報告されています。
また、内閣府の調査では、
「お金を得るために働く」と答えた者の割合が62.9%だったのに対し、「生きがいをみつけるために働く」と答えた者の割合は13.3%(※2)
でした。

つまり、多くの人は「これが私のやりたいことです」と胸を張って働いているわけでもないのです。
さらにリクルートワークス研究所の別の調査では、
40代・50代での変化を尋ねると、自分の仕事の位置づけなど『やりたいことがわからない』との回答が多く見られていた。(※3)
とされています。
つまり、やりたいことが分からないのは10代や20代の若い世代だけの悩みではありません。
30代や40代以上になっても、老若男女が『やりたいことがない』という悩みを抱えていることが分かります。

だから「やりたいことがない自分はおかしいのでは?」とか考える必要は全くありません。
「やりたいことがあるべき」が不安を大きくする

そうは言っても『やりたいことがない』って何か不安…
確かに『やりたいことがない』と、「意欲が低いから…」「どうせ僕なんか…」など漠然とした不安を感じます。

もしかしたら、その漠然とした不安は自分自身が作り出した考え方に原因があるかもしれません。
例えば、専門医監修の記事では、
『やりたいことがない』と感じてしまうのは、決してあなたの意欲が低いからではありません。(※4)
と説明されていたりもします。
もしかしたら、あなたを苦しめているのは「やりたいことがないこと」ではなく、
「やりたいことを見つけるべき」
「この年齢なら目標があるべき」
という考え方なのかもしれません。
例えば、こうした考え方は心理学では「べき思考」と呼ばれます。
「べき思考」以外にも「人の目が気になる」「自己肯定感が低い」など自分が何に悩むのかによって、自分で自分を追い込んでしまっている可能性もあります。

「自分がどんなことに悩むのか?」が分かると対処方法もわかるので、まずは一度自分の考え方を整理してみるのも一つの方法です。
PICK UP!
『アウェアファイ』というメンタルケアアプリを使った時に作った4つの悩みタイプ別の使い方やマトリックス図の記事があります。どうしてもネガティブな考え方をしてしまう方は参考にしてください。
⇒アウェアファイの使い方|4つの悩みタイプ別に効果的な活用法を解説
さて、ここまでジューイが『やりたいことがない』と感じる理由について解説してきました。
では実際に、やりたいことが見つからなかった人は、どのようにして自分なりの答えを見つけていくのでしょうか。

ここからは私ゆーじの体験をもとに、「私がどうやって『やりたいこと』を見つけたか?」について紹介していきます!
「ゆーじ」って何者?

- ブロガー(歴10年以上)
- 「経験」と「信頼」担当
- AIパートナーとサイト運営中
やりたいことは「見つけるもの」ではなく「思い出すもの」

「自分が本当にやりたいことってなんだろう?」を考えた時、とりあえず『やりたいことリスト100』を作ってみることにしました。
⇒実際に作った『やりたいことリスト100』はこちら。
私が『やりたいことリスト』を作った時、無意識に思っていたのが「“将来”やりたいことって何だろう?」という感
けれども、いくら考えても「何となくやりたいかなー」くらいのことしか浮かびませんでした。
そこで、発想を逆転させて「じゃあ“過去”にやりたかったことって何だろう?」を考えました。
そこで浮かんできたのは「アレ出来なかったなぁ」という感情。

この感情こそ『やりたいこと』の原点でした。
私の『やりたいことリスト100』には共通点があります。
それは『過去に考えたことや挑戦してできなかったこと』です。
ピアノも本の出版もイラストも、過去に取り組んで上手くいかなくて自然とやめてしまったこと。
これらのことを思い出したとき、「もう一度やってみたいな」という感情が芽生えました。

きっと、やりたいことは「過去にやろうとして、やらなくて、今ならやれること」、あるいは「過去に挑戦して、出来なくて、今なら出来ること」にあるのだと思います。
『やりたいこと』は『一度諦めたこと』と言い換えることが出来るかもしれません。
つまり、やりたいことは『新しく見つける』作業ではなく、『自分の人生を思い出す』作業だということです。
諦めたことの探し方は超簡単!部屋を見渡そう!
自分が諦めたことの探し方ですが、これは簡単に見つかります。
とりあえず自分の部屋を見渡したり、部屋の掃除をしてください。
それだけで、きっと何かしらのヒントは見つかります。

例えば、私はこんなものを見つけました。
ゆーじが部屋の中から見つけた諦めたもの
- 作業デスクの真横にある電子キーボードと楽譜
- 本棚にあった『小さな物語の作り方』、『美文字』と書かれた100均で買ったノート
- PCの中にあった『作曲』『夢をかなえるゾウの課題挑戦』『YouTube動画』のフォルダ など
いま紹介したものは、全て途中で投げ出したり、計画倒れで頓挫したものです。
これらは必要ないなら捨てたり削除したりすればいいものですが、いざ実行しようと思うと「ちょっと待て…」という感情が出てきました。
感情が動くということは、何かしらの想いがあるということ。
私にとってその感情の答えは「過去にやろうとして、やらなくて、今ならやれること」でした。

『大事な人は近くにいる理論(?)』ではないけれど、自分にとって大事なものは意外と近くにあるものですね。
部屋を見渡したり、掃除しても見つからない場合は、友達と話したり、自分が育った町や思い出の土地を巡ったり、『自分と関係するもの』に触れてみるといいかもしれません。
自分がやりたいことは自分にしか見つけられない。
少なくとも、この記事に出会ったということはあなたは“何か”を探したいと思っているわけですよね?
その気持ちを持っているなら、きっと見つけられるはずです。

あなたのやりたいことが見つかるように、私からのおまじないです↓ 受け取ってください。
やりたかったのにできなかった理由はなぜだろう?
もう一度やってみようと思うと、気合いも入って気持ち的には熱くなりますが、感情だけで突っ走れるほど私も青くない。
出来なかった理由はしっかり分析する必要はあるでしょう。
では、やりたかったのにできなかった理由ってなぜか。パッと答えが浮かばなかったので、ジューイによくある理由を挙げてもらいました。

よくある理由としては「お金がなかった」「時間がなかった」「学生だった」「親に反対された」「自信がなかった」の5つです。

…まぁそんなところですかね。
私の場合は「自信がなかった」が特に当てはまるかなと思います。
例えば、【5.ピアノで『トルコ行進曲(中級)』が弾けるようになりたい】という項目があるのですが、これは途中までは弾けました。
けれども、この先がどうしても弾けなくて諦めてしまい、結局ピアノ自体も練習をやめてしまいました。
要は「絶対に弾けるようになる!」という自信が持てなくて、やめてしまったわけですね。
でも、今は時間が経って「またピアノ弾いてみたいな」と思えてきたし、過去の経験値もある。
何より「今度こそ弾けるようになりたい!」と思えています。
時間が経ったことで状況は変わっている。
そしたら、当時できなかった理由は関係なくなっているかもしれない。

過去に諦めたものについてもう一度考えてみることは『やりたいこと』を見つける最も現実的な方法だと私は思います。

「今だったら出来るかも?」
そんな感情に自分が『やりたいこと』が隠れているのかもしれませんね。
まとめ:まだ見ぬ未来を探すより忘れてた過去を振り返ろう
私はやりたいことは『まだやったことがないこと』の中にあると勝手に思っていました。
けれども、意外と過去に経験したことの中にこそやりたいことが眠っているかもしれません。
自分の過去を振り返ってみると『やりたいこと』が見つかる可能性を高められるのではないでしょうか。
また、若い人や一つのことに従事・追求してきて、「次は他の世界に触れてみたい」と考えている人は、新しく体験することの中から『やりたいこと』を探してみてください。

何もやりたいことがなかった私が、後にどうやって『やりたいこと』を見つけたかの体験談を書きました。
私の経験がヒントになれば幸いです。
⇒~準備中~

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