使いこなせるか不安だった私のAmazon体験記|自分に合う使い方の見つけ方
自分に合う使い方が分かれば、Amazonは一気に身近になります。
便利そうだと分かっていても、始められない。
登録しても続かない気がする。
結局あまり使わず終わりそう。
それは使いこなせないからではなく、「いつ使うのか」が思い浮かばないからかもしれません。
このページでは、機能の説明や比較はしません。私が実際に使う中で、どんな場面で手が伸びたのかを体験として書いていきます。
読みながら「自分ならどこで使うだろう?」と考えてみてください。思い当たる場面が一つ浮かべば、それが始める判断材料になります。
まずは、私が最初に迷っていたところから見ていきます。
気になるものがあるか確認する
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目次
Amazonプライムを始める前に引っかかっていた4つのこと
便利そうだとは思っていても、なかなか始められませんでした。必要かもしれないけれど、本当に自分に合うのか分からない。
当時、特に引っかかっていたのは次の4つでした。
1.結局あまり使わないままになりそう
2.料金に見合う使い方が出来るか分からない
3.特典が多すぎて把握できない
4.やめ時を逃してしまいそう
どれも小さなことですが、重なると踏み出せなくなります。
まずは、一番気になっていたところから振り返ってみますね。
結局あまり使わないままになりそうな気がした
いちばん引っかかっていたのは、「どうせ最初だけで終わる気がする」という感覚でした。
映画をよく観るわけでもない。
音楽を聴きながら仕事する習慣もない。
本は電子書籍より紙派。
だから、便利そうではあっても、自分の生活に入り込むところまでは想像できませんでした。
ところが、使い始めてから変わったのは「使おう」と思った回数ではありません。気づいたら触れている場面が増えていました。
調べもののついでにKindleを開く。
単純作業のあいだだけ音楽を流す。
一区切りついたときに短い動画を1本だけ見る。
特別な時間を作ったわけではなく、もともとあった隙間に入り込んできた感覚です。
使う前に想像できなかったのは、使う場面がなかったからではなく、“当てはまる場所が見えていなかった”だけでした。

必要かどうかは、使う前ではなく触れてから分かるものだったようです。
料金に見合う使い方ができるのか分からなかった
次に気になっていたのは、続けるほど使うのかという不安。
月額600円。高いわけではないけれど、使わなければ確実に無駄になります。だからこそ、続けるほど使うのかが気になっていました。
ただ、使い始めてから分かったのは、特別な使い方を用意する必要はなかったことです。
私はKindleをよく利用しています。読み放題の対象は限られているとはいえ、本を1冊買えば500〜2000円ほど。月に1冊読むだけでも、料金の感覚は大きく変わりました。
さらに、音楽を流したり、時間が取れるときに動画を見ることもあるので、結果として「元を取ろう」と考えなくなってました。
使うかどうかを先に判断するより、実際に触れてから考える方が料金に見合う使い方が出来るかが分かりやすかったです。
特典が多すぎて把握できない
特典については、正直いまでも全部は把握できていません。笑
けれども、使い始めて分かったのは、自分に関係のあるものは意外と限られていることでした。すべて理解しようとするのではなく、使うものだけ気にすればよかったです。私の場合はAudibleがそうでした。
Audibleは月額1,500円で初回利用者は30日間の無料体験があります。ですが、私は3ヶ月無料キャンペーンの特典を実施していた時期に始めたので、90日間無料で使っていました。
特典を全部追いかける必要はなく、関係するものだけ見ていれば十分。プライム会員との付き合い方は、そのくらいの距離感で問題ありませんでした。
やめどきが分からず続けてしまいそうだった
サブスクは、やめ時が分からないまま続けてしまいそうだと思っていました。ただ、使い始めてからはやめることを考えていません。
Audibleのように別料金のものは、必要な時だけ使って解約することがあります。
一方で、プライム会員そのものはやめようと思う場面がありませんでした。月額600円だから続いているのではなく、日常の中で普通に使っているから続いています。
始める前に気になっていた4つの不安は、使ってみると少し見え方が変わりました。
使わないかもしれない → 触れる場面は思ったよりあった
元が取れるか分からない → よく使う一つがあれば気にならなくなった
特典が多くて把握できない → 関係あるものだけ見ればよかった
やめどきが不安 → 続けるかどうかは使いながら考えられた
事前に決めようとして迷っていましたが、触れてみてから考える方が分かりやすかったですね。
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読むか聴くかで迷ったときに試したこと
ここからは、実際に使ってみたときの話です。
触れてみて分かったのは、Kindleは調べながら読むような使い方に向いていること、Audibleは移動中や作業中でも取り入れられることでした。
同じ「本を読む」でも、使う場面と役割が違います。私は状況によって、読むか聴くかを選ぶ形に落ち着きました。それぞれの体験を順番に書いていきます。
調べながら読み進めたいときはKindle Unlimited の体験へ
Kindle Unlimitedは、効率よく情報を取り入れたいと思って使い始めました。もともとAudibleも使っていましたが、音声だけでは補いきれない部分を感じ、電子書籍も合わせて試した流れです。
使ってみて感じたのは、読書というより「調べる」に近い感覚でした。目次から気になる部分だけを確認したり、必要なところだけ拾い読みするような使い方が自然と増えていきます。
外出先でも読めるので、空き時間に少し確認して理解を進める、という使い方にも合っていました。

特に、私のように調べながら理解したいタイプには重宝するサービスだと感じています。
⇒Kindle Unlimitedの体験レビューを見る
移動中に取り入れたいなら Audible の体験へ
Audibleの体験レビューでは、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを中心にまとめています。
ながらで聴いたときの集中しやすさや、再生速度を変えて効率よく取り入れられる点、声で聴くことで感情が入りやすい感覚など、文字の読書とは違う特徴が分かりました。
一方で、自分のペースで読み進めにくいことや、視覚情報がないことで気になる場面が出るなど、合う・合わないが分かれる部分もあります。
どんな場面で使いやすいのか、どんな人に向いているのかを具体的な使用感とあわせて書いているので、利用イメージをつかみたい方は参考にしてみてください。
まとめ
Amazonのサービスは「何ができるか」を知るよりも、「どこで使うか」が見えたときに生活へ入りました。
最初は使いこなせるかどうかを気にしていましたが、実際には、特別な使い方を用意する必要はありませんでした。空いた時間に触れるものが一つあるだけで、他のサービスも自然とつながっていきます。
迷っている段階では合うか分かりません。だからこそ、想像よりも一度触れてみる方が早いでしょう。
まずは、使う場面を一つだけ思い浮かべてみてください。合うかどうかは触れてみるのが一番早いです。登録しても使わなければ費用はかかりませんし、やめる判断もあとから出来ます。
まずはサービス内容を一度確認して、自分の生活に入りそうなものがあるかだけ見てみてください。
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