『無茶ぶりジャーナリング』を1年以上毎日続けたい理由

私の『やりたいことリスト100』の1つが「無茶ぶりジャーナリングを1年以上毎日続けたい」というもの。
なぜこれをやりたいと思ったのか?
その理由を記録しておきます。
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「ゆーじ」って何者?

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『無茶ぶりジャーナリングを1年間毎日続ける』に込めた意味を自己分析する
『無茶ぶりジャーナリングを1年間毎日続けたい』のは自分に自信が欲しかったからだと思ってます。
『やりたいことリスト100』で挙げた項目には『過去に失敗したり、やめてしまった(やろうとしてやらなかった)こと』という共通点がある。
では、なぜ失敗したか(やめてしまったか)というと、途中で諦めてしまったから。
能力的に出来なくて投げ出したこともあるし、面倒になってやめてしまったり、やりたかったはずなのにやらなかったりもある。
いろんなきっかけで諦めてしまったけれど、これらの途中で諦めてしまったことは、続けていれば成し遂げられたはずだと感じている。
つまり、私が『やりたいことリスト100』を叶えるためには『継続』が必要不可欠になっていると思っています。

「“何か”を1年間毎日続けることが出来たら、挑戦する資格を手に入れた気持ちになれるのではないか?」
そんなことを期待していたのかもしれません。
ジャーナリングを選んだ理由は『断念』と『面倒』を経験したから
『“何か”を1年間毎日続ける』の条件を満たすのであれば、正直項目はなんでも良かった。
その中でもジャーナリングを選んだのは、1つは『一度やめている』から。もう1つは『ちょっとだけ面倒くさい』から。
私の『やりたいことリスト100』は楽しいことだけをやるわけではない。
目標を達成するために何かしらの代償を払う必要がある。

この『ちょっとだけ面倒くさい』が代償にはちょうど良くて、『ジャーナリング』を毎日やろうと決めたところがあります。
無茶ぶりジャーナリングとは?
当たり前のように書いてる『無茶ぶりジャーナリング↗』ですが、これは私が勝手に生み出した企画。
『無茶ぶりジャーナリング』のコンセプトは『興味関心がないテーマに対しても、何かしら捻りだして書きだす』というもの。
ここから無茶ぶりという言葉を使ってみました。
テーマはアメブロの『今日は何の日』で提案されるものを採用。
これは何かしらの記念日や語呂合わせに関連したテーマを毎日提案してくれるから『無茶ぶりジャーナリング』を実践するのにちょうど良かったから活用している感じ。
自分が興味関心のないことは普段考えることすらしない。
でも、この時間だけは全力で考えて頭の中を吐き出してみる。

普段考えないことについて考えるという意味では、立派なジャーナリングだと思って実践しています。
普通のジャーナリングではない理由は『意味のないことをやりたい』から
普通のいわゆるジャーナリングをやらないのはいくつか理由がある。
おもな理由としては以下の通り。
- そもそもジャーナリングは人に見せるものではない
- 自分を見つめ直すほど意識が高くない
- エンタメ性を出して人に見せられる形にしたかった
ジャーナリングは基本的に感情や悩みなど自分の本音を書き出す行為だから意味がある。
でも、そこには人に見せたくない部分もあったりするもの。
それに、ジャーナリングって自分を成長させるとかのためにやったりするけど、それを見せるってダサいなって…ほら、私って意識高い系をバカにしてるじゃん?笑
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⇒第107話『私は意識高い系をバカにしている』:エッセイ『度』
今のは冗談として、何か『意味があるからやる』ってことをしたくなかった。
やりたいことって理屈じゃないと思ってる。
「なんか面白そう!」とか「とりあえずやってみたい!」だけでいい。
それを前提にして、ふざけられるというかエンタメ性を出そうと思ったし、記録として残せるようにもしたかった。
それに、人に見られても問題ないどうでもいいテーマなら自分がすり減ることもない。
結果、『無茶ぶりジャーナリング』にたどり着いた感じです。

普通のジャーナリングに関してはこちらの記事をご覧ください。
⇒ジャーナリングとは?意味や効果と初心者向けのやり方をわかりやすく解説
とりあえず、いま書けるのはこんなところかな?
続きは達成できたときに書きましょうか。

何か思いついたら、都度追記していきます。
では、2026年10月31日まで毎日続けられるように頑張りましょう。

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