第97話「バリバリ最強No.1」

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アニメ『終末のワルキューレ』の3期が現在TOKYO MXで放送中。

漫画は読んでないから毎回「どっちが勝つんだろう」と新鮮な気持ちで観てる。

物語は第7戦まで終了。全13戦の予定だからもう折り返し。

果たして人類はラグナロクを生き抜けるのだろうか。
引き続き人類の代表者たちに私の命運を委ねたいと思う。

アニメ視聴後、毎回面白かったという気持ちと同時に「いくつになってもバトル漫画が好きだな」と、子供の頃から精神が全く成長してないことにも気づく。

いまだに『グラップラー刃牙』のトーナメント戦で興奮できるし、結果を知ってても「猪狩完至 VS 金竜山はどっちが勝つんだ!?」って思いながら読んじゃう。

私は子供の頃から全く成長してない。

でも、なんだかんだ「で、結局誰が最強なの?」っていう話題は楽しい。

特に『終末のワルキューレ』なんかは歴史上の人物、かつて実在していた人物がモデルになってるから「人類史上最も強いヤツは誰なのか?」を決めていく感覚を味わえる。

本当に男の夢が詰まってる作品。

歴史上の人物、あるいは神で最も強いヤツは誰なんだろうなぁ。

ところで、現代において最強の人物って誰になるのだろうか?

今の時代は最強の受け取り方が漫画とは違う気がしている。何だろう、単純に力があるものが強いわけじゃない感じ。

頭脳明晰なのか、人心掌握なのか。

誰もが最強と認める絶対的な基準、共通する感覚が私にはなかなか見つけられていない。

この世は分からないことがたくさんある。

もしかしたら、絶対的な強さというのはもうあり得ないのかもしれない。

「コイツ強ぇ…」と思わせる圧倒的なモノはもはや存在しないのか。

ところ変わり、ここは図書館。

読書感想文用の本を探し終えて、何気なく書架を眺めている。

「最強の人物とは?」という問いが頭の片隅に残っていたからか、とあるタイトルの本が目に入ってきた。

「90歳にして思う、人生で本当に大切なこと」

なんか答えを見つけた気がして思わず笑ってしまった。

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ゆーじ
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ゆーじ|「経験」と「信頼」担当。
AI・ジューイと一緒にサイト運営中。アイコンの顔は「yuji」で構成。

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