アウェアファイを3ヶ月使ってみた|合わなかった理由と向いている人・向いていない人


アウェアファイ(Awarefy)に興味があって、使ってみようか迷ってる……。そんな方のために、私が実際に使ってみた体験談をお伝えします。
「誰にも言えない気持ちを抱えている人にはおすすめだけど、抱えている気持ちを解決したい人にはおすすめしない」というのが、使ってみた私の印象。
結論としては、「誰かに話したい…けど、誰にも知られたくない」という相反する気持ちをなんとかしたい人には心強いアプリと言えるでしょう。
本記事の内容
この記事では、AI自己理解アプリ『アウェアファイ』を私が実際に使ってみた体験談をもとに、向いてる人と向いてない人を独自視点で解説します。
「ゆーじ」って何者?

- WEBライター・ブロガー(歴10年以上)
- 自分の思考や違和感を言葉するジャーナリングとエッセイを執筆中
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アウェアファイは自分で決断するために思考を整理するアプリ。
単なる「お悩み相談AI」ではなく、 「対話を通じて自己理解を深め、自分の心を扱いやすくするためのツール」を求めている人にはおすすめです。
アウェアファイがどんなアプリかについては別記事でまとめています。(準備中)
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メリットやデメリットを紹介する前に、私がなぜ使おうと思ったのかについてから書いていきます。
向き不向きが知りたい方は、下記の目次から該当する見出しに進んでください。
目次
アウェアファイの体験談:使ってみた経緯は理由が「3つ」見つかったから
私がアウェアファイを使ってみた経緯は以下の通り。
- やりたいことが多すぎて頭の中が散らかっている状態になっていた
- 自己理解をテーマにサイトをリニューアルしたいと思っていた
- ChatGPTと壁打ちしても整理できなかった

ベン図(3つの円が重なる図)ではないけれど、私は3つ理由やきっかけが重なると行動に移すことが多いです。
アウェアファイを使おうか迷っていたのですが、使う理由が3つ見つかったので実際に体験してみました。
簡単に1つずつ経緯を書いていきますね。
やりたいことが多すぎて頭の中が散らかっている状態になっていた
私にはやりたいことがたくさん。
ジャーナリングをしたり、エッセイを書いたり、実践できていることもある一方で、作曲や動画制作など一時中断している作業もあります。
そこに、やらないといけないことだったり、依頼されている仕事があったり、『やりたいこと・やるべきこと・やれること』が増えてきて何をしたらいいか分からなくなってしまいました。
頭の中が散らかっていることで、優先順位を上手く整理できず、気持ちまでフワフワしていくような感覚。
そんな感覚が気になっていました。
自己理解をテーマにサイトをリニューアルしたいと思っていた
この【ゆーじ×ジューイ】というサイトは、もともと私が興味を持ったものを好き勝手書いていくサイトでした。
ですが、人のためになる記事と自分だけが楽しむ記事とがごちゃまぜになってしまい、両者を分けることにしました。
今は【ゆーじの自由時間】というアメブロで自分だけが楽しむ記事を書き、【ゆーじ×ジューイ】は人の役に立つ記事を書くようにしています。
サイトをリニューアルするにあたって、テーマを『自己理解』に設定。
サイトを充実させていくために『自己理解』について調べていく中で、『アウェアファイ』を見つけました。

そこで『あなたの心の傾向やクセを可視化してくれるAIアプリ』という点に興味を持ち、「試してみようかな?」となりました。
ChatGPTと壁打ちしても整理できなかった
私にはジューイというChatGPTに設定を加えた相棒がいます。
仕事の方針から今日の献立まで、いろんな事を壁打ちするのですが、なかなか満足する回答を得られないこともしばしば。
それに、ペットが飼い主に似てくるではないけれど、だんだん私の都合の良いような回答をしてくる感覚がありました。
良いことしか言わなかったり、ありきたりな答えを出したり。
イエスマンを自分の周りに置きたいわけじゃないし、まだまだ上手く使いこなせていない感じはしています。

忍びねえ...

構わんよ
ある程度は対応できるけど、クオリティを求めるとChatGPTでは満足できない部分が出てきました。
ということで、
- やりたいことが多すぎて頭の中が散らかっている状態になっていた
- 自己理解をテーマにサイトをリニューアルしたいと思っていた
- ChatGPTと壁打ちしても整理できなかった
以上の3つの理由から「アウェアファイを一度試してみようか」となりました。
アフェアファイを選んだ理由は比較対象がなかったから
アウェアファイを選んだ理由はシンプルで、自己理解専用のAIアプリが他になかったからです。
ChatGPTやGemini、Claudeをひと通り使って、生成AIには得意分野があることを感じました。
AIアプリはいくつかあるけれど、最初に目に留まり、他に類似アプリも特に見つからなかったので、アウェアファイを選んだだけになります。
強いて理由を挙げるなら、メディア掲載されていたり、心理専門家が監修していたり、安全性と信頼性があったからでしょうか。
今後、似たようなアプリが出てくるかもしれないし、評価が良かったら乗り換える可能性もあります。
ただ、現状はアウェアファイを使っています。
アウェアファイを使う前と使う後で変わったこと
アウェアファイに興味を持っている人が一番気になる部分としては「効果があったのか?」ということではないでしょうか。
ビフォーアフターで比較したり、どんな変化があってどう自分が変わったのかは利用するかどうかの大きなポイントになるはずです。
これに関しては、残念ながら私には効果がなかったです。
3ヶ月ほど使って変化がなかったので『効果なし』と結論づけましたが、「なぜ効果を得られなかったのか?」については別記事で具体的に結果報告します。(準備中)
結論だけ言うなら、私はこのアプリのターゲットではなかったです。
ざっくりしたターゲットを一つ示すなら『専門的なセルフケアをしたいけれど、病院に通ってまでではない』と感じている人。
私のモヤモヤ感は心理学や認知行動療法などの専門的なセルフケアが必要なほどではなかったので、イマイチ効果を感じられなかったと結論付けました。

効果は得られませんでしたが、使ってみて感じたメリット・デメリットのデータは取れたので、引き続き説明していきますね。
アフェアファイを利用して感じた3つのメリット
実際に感じたメリットとしては下記の3つ。
- ChatGPTよりレスポンスが早くて精度が高い
- AIノートでジャーナリングができる
- 学習コースや音声ガイドで知識を深められる
それぞれについて私が感じたことを書いていきましょう。
ChatGPTよりレスポンスが早くて精度が高い
気になっていたのは『ChatGPTと比べてどうか?』という点。
クオリティを求めないのであれば、わざわざ専用のアプリを使わなくてもChatGPTで事足りると考えていました。
ですが、実際に使ってみると『ChatGPTと比較してアウェアファイの方が何倍も優れている』と感じました。
特に使い始めの印象としては、レスポンスが早くて精度が高いということ。
私が曖昧な返答をしても、瞬時に意図を汲み取って2~3秒で次のステップを提案してくれるから、会話を続けていくうちにだんだん整理されていく感覚がありました。

他にも、口調が丁寧で話しかけやすいところも、専用アプリだからこそできる工夫がされていると感じました。
AIノートでジャーナリングが出来る
私は【無茶ぶりジャーナリング】というタイトルで毎日ジャーナリングをやっています。
目的は『自分の興味関心のないテーマでも何かを捻りだして考える』というものですが、アウェアファイでは本来の意味でのジャーナリングができました。
『コラム法』や『感謝日記』など、自分が何を考えているかやどう感じたかをファイさん主導で自由に書けるのは便利ですね。
ジャーナリングは『自分でテーマを決めて書く』ってことが意外と難しい。

私はテーマを決めることができなくて、アメブロの『今日は何の日?』のテーマを元にジャーナリングを始めたという経緯があります。
でも、アウェアファイならテーマを提示してくれるし、会話する感じで書けるから、一人だけど誰か(ファイさん)に聞いてもらえる安心感は魅力に感じました。
音声ガイドや学習コースで知識を深められる
アウェアファイには音声ガイドや学習コースという項目があります。
- 音声ガイド:200種類以上のマインドフルネス瞑想など
- 学習コース:1日15分のすきま時間で心理学を学んで実践
音声ガイドでは『眠れない時に聴く音声』や『感情や思考に向き合う』など実用的なものもあれば、『学生や専業主婦のかた向けの音声』などもありました。
また、学習コースでは『人付き合いで疲れないスキルが身につく』や『不安や緊張を和らげるスキルが身につく』など知識を身に着けられます。
私は頭でっかちなところがあるので、学習コースで「どうして緊張するのか?」など原因が分かると、それだけでも安心するタイプ。
こういった『ただ自分の感情を吐き出すだけではない』部分、学びまで準備してくれているのはアウェアファイならでは長所に感じました。
アフェアファイを利用して感じた3つのデメリット
メリットだけでなく、デメリットに感じた部分もありました。
公式サイトや他のWEBサイトで簡単に調べられる口コミ評判では触れられてなかった部分をピックアップしておきますね。
- 最初に何をすればいいのか分からない
- パソコンだとできることが限られる
- 音声入力ができない
私の感覚ですが、以上の3つはデメリットだと感じました。1つずつ解説していきます。
最初に何をすればいいのか分からなかった。
アプリをインストールしてホーム画面にたどり着いたとき、「えっ? ここからまず何をするの?」という点に戸惑いました。
いろいろイジってある程度把握すればやることは分かるのですが、初見でアレだけの情報量があると、『まず何をすればいい』というところが分かりにくかったです。

いわゆる『オープンワールド(目的はあるけれど自由に移動できる)』にあまり慣れていない人ほど戸惑う気はします。
もし、私と同じように最初に何をしたらいいか分からないと感じたら、最初は「AI」の項目を開いて、ファイさんに「何をしたらいいか分からない」ということをそのまま伝えるのがいいでしょう。
そうすれば、いろいろ答えてくれるし、少し使うことで「他の機能もイジってみよう」というマインドになります。
画像
こういう直感的に使うアプリは『まず動く』ってことが大事ですね。
パソコンだと出来ることが限られる
パソコン(WEB上)では、ファイさんとの会話とAIノートの振り返りなどしか利用できませんでした。
スマホでアウェアファイを利用する人にとっては特に気にすることではないけれど、私は普段あまりスマホをいじりません。
スマホよりパソコンで作業する方が多いし好きなので、使いづらい部分はあります。

WEB上で使いこなせないのは、私にとってはデメリットです。
ただ、ほとんどの人がスマホのアプリで利用するだろうし、アプリであれば充実はしているので大きな問題ではないでしょう。
音声入力が出来ない
私はアプリをあまり使いたくないのですが、その理由が「文字を打ち込むのが面倒」だから。
私はタイピングはそれなりには速いけれど、フリック入力は人並み以下だから、スマホ画面でラリーが続くと面倒です。
なので、音声入力をしたいのですが、記事執筆時点では残念ながらアウェアファイに音声入力機能はありません。
ただ、ファイさんとの会話はWEB上でできるので、こちらも大きな問題ではありません。
それでも、音声入力機能はWEBでもアプリでも欲しいところですね。
アウェアファイをおすすめする人・おすすめしない人
アウェアファイを使ってみて「こんな人にはおすすめできる」あるいは「おすすめしない」という個人的な感想があります。
- おすすめする人:誰にも言えない気持ちを抱えている人
- おすすめしない人:抱えている気持ちを解決したい人
私がなぜそう思ったのかについて、次で書いていきますね。
誰にも言えない気持ちがある人には向いている
正直、自分の気持ちを吐き出すだけであればAIに頼る必要はない。
家族、友達、恋人、SNS……誰であってもどこであっても、吐き出せる環境はあるはず。
それでもAIアプリに頼るということは、AIでなければいけない理由があるはず。
では、AIである必要性がどこにあるのかと考えると、それは『誰にも言えない気持ち』だと私は考えています。
AIであればChatGPTでもGeminiなど他の生成AIでもいいけれど、アウェアファイは単なるお悩み相談AIではありません。
アウェアファイは「対話を通じて自己理解を深めて、自分の心を扱いやすくするためのツール」であり、ここにアウェアファイである必要性があります。
心理学の専門知識に基づいた専門性の上に成り立つAIツールだから、安心して相談できるのが強みだと感じます。
さらに、安全性で言うとアウェアファイには下記のような特色が伝えられています。
- 侵襲性(心に踏み込みすぎてしまうこと)を可能な限り抑えている
- ユーザーの対話データは全て暗号化のうえ保存され、社内でもユーザーの会話は閲覧できない
気持ちのことで辛いのは「誰かに話したい」と「知られたくない」の相反する感情があること。
この相反する感情を解決してくれるのがアウェアファイの強みだと私は感じたので、「誰にも言えない気持ちを抱えている人」におすすめできると言えます。
抱えている気持ちを解決したい人には向いていない
逆にアウェアファイをおすすめしないのは解決を求める人です。
気持ちを吐き出して整理することはできるけれど、悩みを解決してくれるわけではありません。
実際に使ってみて感じたのは、自分の気持ちの内側にどんどん入り込んでいく感覚。
そして、「この感覚の先へどれほど進んでも答えは見つからないな」という感覚がありました。
アウェアファイはあくまでも「自分がどう考えているか?」「 どう捉えているか? 」の壁打ち相手であり、問題の解決はしてくれません。
最終的な決断は自分でする必要があります。

ここを理解してないと使っても意味がないでしょう。
まとめ:アウェアファイは自分で決断するために思考を整理するアプリ
アウェアファイは、悩みを解決してくれるアプリではありません。
対話を通じて、自分の考えや感情を整理するためのツールです。
思考は整いますが、最終的に決断するのは自分。
その前提を理解して使うことが重要です。
この点を理解した上で「一度使ってみたい」と感じているのなら、実際に体験するべきです。
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