山里亮太さんの『天才は諦めた』を読んで、「天才じゃない人の努力の話」ではなく、「天才の彼が努力し続けている話」だと気づいた瞬間の伏線回収が圧巻。読後感がガラリと変わる一冊です。
悪魔の実を現実で使えるなら?と妄想しながら3種の実を選出。実用性と“人のために使いたい”気持ちに気づく中で、最後に選んだのは…