アンデルセン童話の有名作品&個人テーマ一覧のまとめ

アンデルセン童話 作文・感想文

グリム童話に引き続き、10週にわたってアンデルセン童話の有名な作品で読書感想文を書いてきました。

アンデルセン童話を読んで書いた感想文の総括をしたいと思います。



アンデルセン童話を読んで書いた読書感想文の個人テーマ一覧

まずは読んだアンデルセン童話の確認をしておきましょう。

読んだ本は『人魚姫』『マッチ売りの少女』『みにくいあひるの子』『はだかの王様』『雪の女王』『親指姫』『赤い靴』『すずの兵隊』『もみの木』『白鳥の王子』の10作品となります。

これらの物語の簡単な説明と読書感想文で書いたテーマを紹介したいと思いますね。

ちなみに、リンクも貼っておくので気になる物語があったら感想文を読んでいただけると嬉しいです^^

人魚姫-憧れから始まる物語

人魚姫人魚姫というとディズニー作品の『リトルマーメイド』のイメージが強いのですが、原作は想像以上に切ない物語でしたね。

行動を起こしても必ず報われるわけではありませんし、仕方がないところではありますが、大人の方が響く童話かなと思います。

感想文では『憧れ』をテーマに書きましたが、憧れることで生まれるパワーはとても強いものだと感じました。

何事も好奇心を持って試してみると、そこから思わぬ大きなきっかけと出会えるかもしれませんね。

【プチコラム】は『どっちの人生を選びまショー』。

「人魚として300年も生きられるけど、泡となって死ぬ」のと「人間として100年しか生きられないけど、魂がある」のどっちを選ぶかを考えてみました。

マッチ売りの少女-幸せとは?

マッチ売りの少女マッチ売りの少女は想像以上に悲しいお話でした。

子供の頃に読んだ時には感じられなかった背景を感じるようになったという事でしょうか。

『幸せ』をテーマに考えてみましたが、何が幸せかなんて分からない…というか人それぞれですからね。

比べるもんじゃないですし、比べるものじゃないからこそ掴みどころがないのかもしれません。

【プチコラム】は『死ぬ間際の願い、どうする?』。

死ぬ間際に願いがないような生き方が出来てたら幸せなのかな?

みにくいあひるの子-環境先行型の人間のススメ

みにくいあひるの子みにくいあひるの子では『環境』をテーマに感想文を書きました。

自分が形から入る人間だということを改めて実感した物語で、今いる環境で物語は大きく変わるんだということを学べた気がします。

【プチコラム】は『私にはこだわりがない』。

日常生活でこだわっているものが全くないんですよね。

このプチコラムを書いた時に「こだわりが見つかったら報告します」と言ったのですが、結局見つからず。。。

やっぱり「このブログを読んでくれた人、その人を楽しませたい」というのだけが私のこだわりですかね( ̄ー ̄)

はだかの王様-虚栄心と自尊心を学ぶ

はだかの王様この物語はよくできたお話だと思いました。

皮肉が効いてるお話はやっぱり面白いと感じるんですね。

テーマは『虚栄心と自尊心』。周りにイエスマンばかりいると最終的に自分が損をするというのは忘れないようにしたいと思います。

【プチコラム】は『シブトクつよく明るくいきましょう』。

SMAPの『裸の王様~シブトクつよく~』の簡単な歌詞分析をしてみました。

この歌はよくできてますよねー(´▽`*)

雪の女王-成長を急ぎすぎることはない

雪の女王この物語は女の子が主人公で男の子を助けに行くという童話としては珍しい設定のお話でした。

テーマは『成長』について。

成長する速度は人それぞれですし、大きな変化がなくても成長できてるとわかれば焦る必要はないでしょう。

【プチコラム】は『ブログを半年続けて成長したところは?』。

このブログも半年以上続けているんですね。

これからものんびりと、世の中が求めている情報ではなく自分の書きたい事を書いていきたいと思います。

親指姫-私が目指す理想の男性像

親指姫この物語は男性は読まない方がいいかもしれません。

まぁ、イメージしていた内容の物語ではあるのですが、受け取る印象は想定外だったもので(^^;

この回のテーマは『恋愛』。自分の思う理想の男性像を考えてみました。

あくまで理想は理想、相手があっての理想の男性ですか。

【プチコラム】は『自己啓発本を読まなくなった理由』。

いつの頃からか自己啓発本を読まなくなりました。そうなったきかっけについて書いています。

赤い靴-本当の強さを身に着けるために

赤い靴赤い靴は子供の頃に読んで怖かった印象があったのですが、やっぱり今でもちょっと怖かったですね。

でも、改めて読んでみるとただ怖いだけのお話ではなかったです。

テーマは『強さ』。なかなか難しいですが、自分に対して強くありたいものですね。

【プチコラム】は『イメージトレーニングで突き進もう!』。

強さを身に着けるためには強い自分をイメージしないとでしょう。

イメトレぐらいは成功を手に入れたいです^^

すずの兵隊-無機物の感情を考える

すずの兵隊さん受け手に委ねる、解釈が難しいタイプの物語でした。

ただ、その分考えがいがあっていい物語だとも思いましたね。

テーマは『無機物』。いつの日かロボットと普通に生活してる日が来ると思うので、その時のために人間力を高めていきたいですね。

【プチコラム】は『アイディアを生む方法』。

アイディアを生み出すにはいろんな作品に触れることが大事だと思います。

童話なんかは特にいい題材かもしれませんね。

もみの木-こんな人生送りたくなかった

もみの木この物語はすごく大人向けの内容だったと思います。

「適当に生きてないか?」と自分を見直すきっかけを与えてくれたように感じますね。

テーマは『主役』。自分の人生の主役は自分ですが、いつか役割が変わる日が来ることは避けられないので、その日が来るまで全うしたいと思いました。

【プチコラム】は『いつか世代交代の準備を…』。

晩年は後世に楽しんで生きてもらえるような生き方を目指したいですね。

白鳥の王子(野の白鳥)-アンチストイシズム

白鳥この物語は日本人が好きそうなお話。

こういう不遇な人が恵まれるのは何となくすっきりしますね。

テーマは『忍耐』。我慢が苦手な自分と向き合ってみました。

【プチコラム】は『どうして日本人は我慢強いの?』。

世界的に見ると日本人は我慢強いと言われていますが、その理由が気になったので調べてみました。

身近なことってあまり気づかないで、周りに言われて意識するようになることってありますよね。

アンデルセン童話の読書感想文を書いて感じたこと

10週にわたって書いてきたアンデルセン童話の読書感想文ですが、アンデルセン童話も日本昔話やグリム童話と違った面白さがありました。

これら代表的な3つの昔話(童話)の特徴や違いなんかを次回辺りで書いてみたいかなと。

グリム童話での読書感想文では、いろんなアイディアを広げることができたと思っていますが、アンデルセン童話での読書感想文ではより深く考えることができたと思っています。

 

自分の考えている事と向き合う機会が多かったので、間違えを認めたり、より頑固になったり(笑)、いい時間を過ごせたのではないかと感じます。

アンデルセン童話は童話ではありますが、決して子供向けというわけではなく、むしろ大人の方がいろんな事を感じると思うので、時間が空いた時に読んでみると何か感じるものがあるかもしれませんよ。

読書感想文終了!今後の予定

日本昔話編、グリム童話編、アンデルセン童話編と週に1回、30回に渡って読書感想文を書いてきました。

最初に想定していたのがここまでで、「ここまではやり遂げたい」と思っていました。

「何か目標を立てて、やり遂げる」という経験をすることが出来たので、ひとまず読書感想文シリーズを終了させたいと思います。

 

もし、いままで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、本当にありがとうございますm(_ _)m

「こんな考えのヤツもいるんだ」と比較対象になって、あなた自身の考えの役に立てたのなら嬉しく思います^^

 

ただ、終了と言っても週に1回必ず書くのは終了にして、これからは気まぐれで読書感想文を書いていこうと予定しています。

週2回に増えるかもしれませんよ(。-`ω-)笑

 

これからは本に限らず、映画やドラマ、漫画などいろんな作品に触れて、書きたいことが生まれたらその都度更新したいと思います。

最後に

読書感想文は子供の頃は嫌いだったという人も多いと思いますが、大人になって改めて書いてみると、「自由に表現できて、しかも正解が人それぞれにある」という勉強は貴重だという事に気づきます。

社会人として生きていくためには歯車にならないといけない事が多いでしょう。

『世の中の正解』がある中で「自分は本当はどう思っているのか?」を向き合う時間があると、気持ちが整理できて、自分らしさみたいなのを持つ事が出来るはずです。

なので、読書感想文でなくてもいいので、ブログだったり、YouTubeだったり、自分の考えを表現する場所を作ってみると何か変わるかもしれませんよ。

人に知られたくないのなら手帳に日記を書いたり、仕事の反省ノートを書いてもいいと思います。

 

『想いを表現して記録する』場所があると気持ちに少し余裕が生まれますから、簡単なことから始めてみると、日常が楽しくなるのではないでしょうか。

私はこれからもまずは自分の気持ちを表現する場所としてこのブログという仕組みを利用したいと思います。

 

ひとまず、私の読書感想文を読んでくださり、本当にありがとうございました!d(´▽`*)




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