工事がうるさいから寝れない!夜勤の頃にしてた対策方法とは?

家の近所で工事の騒音 日々の出来事

家の隣、家の前、家の裏…近所でマンションの解体工事や一軒家の新築工事、道路工事なんかをしている事は珍しくはありません。

ただ、普段お家で過ごす事が多いと騒音は気になりますし、私は過去に夜勤の経験があるので日中の工事の騒音がうるさくて眠れないと悩んだ経験があります。

夜勤で働いていた頃、私は『睡眠の質を高める』ことで対策をしていました。

その体験談と他の対策方法について書いていますので、参考になる部分があれば嬉しいです。

>>あの快眠セラピストおすすめの耳栓『EarZzz hook』って凄いの?

工事がうるさくて寝れないのはキツイ!

工事がうるさくて寝れないのは、かなりキツイですよね。

特に夜勤で働いていた頃は、身体が健康な私でも「これが続いたら体調を壊すかもしれない…」と感じました。

世の中のリズムは日中に活動して夜は寝る訳ですから、日中に工事をするのは仕方がないですが、それでもきつかったことは今でも覚えています。

ただ、当時の私の仕事は肉体労働だったので、何としてでも休まないといけません。

騒音で眠れなかった時にした対策方法は睡眠の質を高めること

騒音で日中眠れなかった時の対策方法は『睡眠の質』を高めることでした。

当時は肉体労働の夜勤作業していた(疲れていた)ので窓を閉めていれば基本的には眠れないほどうるさいと感じたり、途中で目が覚めることは無かったのですが、たまに工事工程によってはうるさくて途中で起きてしまうこともありました。

最初は騒音対策で耳栓をして寝たりもしたのですが、すると今度は「アラームが聴こえなくて起きられなかったらどうしよう…」という別の不安が出てきて、寝ても全然疲れが取れなかったです。

 

そこで考えたのは「一応眠りにはつけるんだったら、その睡眠を大事にしよう」という発想。

私は睡眠は時間が大事だと思っていましたが、途中で起こされてしまうのなら「いかに眠っている時の質を高めるか?」という事だけに集中して、睡眠時間は気にしないようにしました。

 

例えばこういう経験ありませんか?

たくさん寝たのに疲れが取れなかったり、逆に15分くらいのうたた寝をしたらスッキリしたとか。

睡眠時間が取れるに越したことはないですが、その環境が手に入らないなら別のアプローチを考えてみて最善を尽くすしかないなと感じました。

それで「とにかく睡眠時間は気にしない。途中で目が覚めても起きた時にスッキリできるように睡眠の質を高めよう」と決めました。

すると、工事の騒音と上手く付き合っていくことができたのですね。

 

数回くらい騒音で起きたことがあったのですが、睡眠の質を高めたことで起きた時の目覚め感が良くて、睡眠時間は少なくても「よく眠れたかなー」と感じるようになり、夜勤の仕事に支障が出ることはありませんでした。

ベストは無理でもベターはありますから、工事の騒音で悩んでいても考えればどこかに自分にあった解決策を探し出せるはずです。

私の例は環境の違いもあるので参考にはならない事もあると思いますが、いろんな情報の中から良い所を選んで自分だけの解決策を目指してみると、自分に合った騒音対策、騒音との付き合い方みたいなのに出会えると思いますよ。

睡眠の質を高めるために活用したサプリメント

ちなみに、私が睡眠の質を高めるために使用していた睡眠用サプリメントを久しぶりに調べてみたのですが、まだ販売していました。

当時は「怪しそうか…?」と思いつつも、藁にも縋る思いだったので飲んでいました。調べた結果ちゃんとした会社の商品で良かったです。笑

一応紹介しておくと、その商品は株式会社北の達人コーポレーションの「北の大地の夢しずく」という商品になります。

>>新発想の不眠対策商品!『北の大地の夢しずく』ってどんなサプリ?

北の大地の夢しずく公式サイト

この会社、東証一部上場企業なんですね(^^;

私が愛用していた時はリキッドタイプだったのですが、今はタブレットタイプになっているので飲みやすそうです。

本当に効果があるのかは人によって違うと思いますから凄くオススメできるとは言えませんが、一つだけ思うのは「何か一つ行動を起こすことで気持ちは変わる」ということ。

その『きっかけを作る』という意味では何か商品やサービスに頼るというのは有効だと思いますよ。

 

私は「北の大地の夢しずく」というサプリメントを飲んだことで気持ち的に安心したと言いますか、拠り所ができた感じがして、それでリラックスできた気がします。

『病は気から』という言葉があるように、気持ちが変わると結果が変わるというのは珍しいことではありませんし、試してダメだったらまた次の対策を考えればいいだけの事ですね。

耳栓を使っても目覚める2つの方法

私は睡眠の質を高めるという方法で対策をしましたが、睡眠時間はしっかりと確保できるに越したことはないでしょう。

そういった時には、やっぱり耳栓をしていた方が騒音対策になって眠りやすい人もいると思います。

耳栓をして寝ると「起きられないかも…」と心配になりますが、別に音に頼って起きなければ、時間通りに目覚めることは今はできますね。

光目覚まし時計ならストレスなく起きられる

例えば、光目覚まし時計なら体と心にストレスを与えることなく起きることができます。

人は光を浴びて一日が始まりますが、この時に体内時計が整うとされています。お休みモードから活動モードに切り替わることで一日の始まりがスムーズになるのですね。

光目覚まし時計なら音に関係なく起きることができるので、耳栓をしていても関係ありません。

 

ただ、光目覚まし時計で起きるためには慣れも必要ですし、商品によって当たりはずれは大きいのが気になるポイントではあります。

なので、もし光目覚まし時計で起きるのであれば、良い商品を選ぶのは外せないですね。

有名どころで評判も高いので言えばintiが一番でしょう。

進化もしていて今はinti4sにまでバージョンアップしていますし、光目覚まし時計ならコレって感じですね。期間限定で特別価格にもなっていますし。(特別価格は予告なく終了する可能性あり)

>>光目覚まし時計inti4sが今なら3ヶ月のお試し可能!
ムーンムーン株式会社

絶対に遅刻できない人は定刻起床装置


「もしかしたら光目覚まし時計じゃ起きられないかも」という心配がある方は、JRの車掌さんが使っていることで話題となった定刻起床装置を使うのもいいかもしれません。

定刻起床装置は背中に敷いた袋に空気を入れることで半強制的に身体を起こしてくれる目覚まし装置です。

絶対に起きなきゃいけない人や深夜や早朝の仕事で周りの家族や同僚に迷惑をかけないで静かに起きたい人には重宝されていますね。

遅刻ができない状況の場合は最終手段としてコチラを活用している方もいるようです。

 

ただ、スヌーズ機能は付いていないらしいので、一度目が覚めて別の場所に移動してもう一度寝るなんてことをしたら台無しです。あらかじめご注意を。

ちなみに、販売はJRのネット通販サイトのみとなっています。

>>定刻起床装置個人簡易型[SAC-5A型]の詳細:JRE MALL公式サイトへ

価格は10万円しますが、それだけの価値はあるでしょう。

家の隣で行う工事は基本どうする事もできない

家の隣やすぐ近くで工事をしていると、どうしても騒音が気になってしまいます。そこでまず考えるのは「工事やめてくんねぇかなー」という事。

工事さえなければ平穏だったわけですから、まず思いつくのはこんなところでしょう。

ただ、工事に関してはどうする事もできません。

規模や期間にもよると思いますが、基本は我慢というか上手く付き合っていくことが前提となるのが一般的に言われていますね。私もそう思います。

自分がいま住んでいるところも工事したから建てられた建物なわけですし、作業している人たちも迷惑をかけたくて作業をしているわけではないですから、仕方がないと割り切らないといけないでしょう。

 

私は建築関係の仕事はよくわからないですし、周りにも建築に関わった仕事をしている人がいないので詳しいことはわからないですが、体感としては建築業者の方はすごく気を遣っていると思います。

そう思うのは何を隠そう記事執筆時、隣で絶賛新築工事中だったから。笑

工事が始まる前、ポストに「ご迷惑をおかけします」という文書と粗品が入っていましたし、実際に作業が始まって数ヶ月経っていますが休憩中に話し声や雑談がうるさいなどもありません。

とても一生懸命仕事をされていると感じます。

余談ですが、建物が出来上がっていく様子を夕方に確認していて「こんなに作業進んだのかー」というのが密かな楽しみになっていました(´▽`*)

朝8時台に音の大きい作業をする時が稀にあるのが気になりますが(笑)、向こうのスケジュールもあるわけですし、だらしない生活をしている私にとって今のところいい目覚ましになっていました(-ω-)b

 

どうしても気になってストレスが止まらない部分があるのなら、その事を現場監督や建設会社に相談することはあってもいいと思いますが、『迷惑をかけたくて作業しているわけではない』ということは理解しておくというのは前提として意識しておかないとでしょう。

騒音で気になる時は私はどうしてる?

とは言うものの「そりゃそうなんだけど、やっぱり騒音は気になっちゃう…」という気持ちもあるかもしれません。

そういう人の気持ちを考えた時に「あれっ?自分はどうしてるんだろう?(゜.゜)」とそっちが気になりました。

近所で工事が行われている時にどうしてるのかを簡単に調べてみたら、「我慢する」か「外出する・家にいない」というのが一般的な答えだったのですが、私は我慢もしていなければ家にもずっといます。

私は在宅ワーカーで基本は自宅で仕事をしているのですが、騒音の中でも窓を開けて仕事をしています。

そこで気づいたのは「私、騒音があまり気にならない」みたいということ。

あまりに音が大きい作業をしているときはさすがに仕事を止めて気分転換しますが、多少の騒音は全く気にならないですね。

「この謎を解き明かせたら誰かの役には立てるかもしれない(。-`ω-)」と思ったので、私が騒音が気にならない理由を考えてみました。

騒音が気にならない理由①…周りにあまり興味がない

無関心私は人やモノにあまり興味がありません。「よそはよそ、うちはうち」という感じで、基本的には周りの人が何してようと気になることがないです。

意図的に迷惑をかけてきているなら話は別ですが、工事は『迷惑をかけたくて作業しているわけではない』ので、そもそもイライラを感じる事が少ないのですね。

ただ、これは性格的な事なので共感できる人もいれば全く共感できない人もいるでしょう。そして、多分この騒音の悩みを持っている方は共感できない方が多いと思います。

なので、もう一つの理由を書いておきますね。

騒音が気にならない理由②…常に音に囲まれている

騒音が気にならない理由として『常に音に囲まれている』というのが大きいかもしれません。

私の住んでいる所は近くに大きな道路があって車の走る音だったり、学校が比較的近いのでチャイムの音や子供の声など、そこそこの騒音が日常的に聞こえてきます。要するに『常に音に囲まれている環境にいる』のですね。

なので、音がすることが当たり前で他のところから音が聞こえてきても気にしにくいのだと思います。

 

私の場合ですが、静かな環境だと逆に気になってしまって、例えば、本を読むときでも図書館で読むよりもカフェで読んだ方が集中できます。

図書館だと「音を出しちゃいけない!」という気持ちが強くなってしまうので、あまり好きではありません。

ただ、おそらく騒音が気になる方はこの点に関しても私とは逆で、静かな環境の方が作業がはかどるのだろうと思います。

 

こうして考えてみると何となくですが、騒音が気になる方は『主体性が高い』のかもしれないですね。自分の意思が強い事からこそ、身の回りの環境が整っていないと気になってしまったりするのかなと。

意思の弱い私からしたら羨ましい部分もありますが、騒音に関しては辛い面もありますよね。

けれども、『主体性が高い』という部分を利用して「こんな対策をしてみるのはどう?」というアイディアを一つ提示してみますので一度試してみてはいかがでしょうか。

音には音で対策をしてみるのはどう?

音に対して音で対策をしてみる。いわゆる「マスキング効果」と呼ばれるものを実践してみるといいかもしれません。

「マスキング効果」は身近な例で言えば、静かなところだと時計の秒針の音が聞こえるのに、テレビを付けたら時計の針の音が聞こえなくなるみたいな感じですか。合ってますか?(詳しくはコチラをご確認ください)

飲食店などでBGMが流れていますが、アレはBGMを流すことでキッチンで作業している音や周りのお客さんの会話などを気にしなくするためで、ストレスや不快感を感じないようにするために流していると言われています。

つまり、音が流れることで心地よい空間を作ることが目指せるわけですね。

 

コレをベースに考えて、騒音が気になる方は『周りの音がうるさい』から気になるわけで、だったら『自分も音を出してみる』事が案外効果的かもしれませんよ。

『周り』ではなく『自分』がこの環境を作っていると考えられるようになると気にならないのかなーと。まぁ意識の問題って事ですね。

なので、工事の騒音が気になるなら…『工事現場のBGMを流す』みたいなのが意外と良かったりするかもしれませんね(もうちょっといい案がありそうですが…)。

さすがに工事現場の音とはいいませんが、『何か自分の方でも音を出して対策してみる』というのは一度試す価値はあると思います。

 

一度試してみて、それでもどうしても気になってしまうのなら、それはもう諦めるしかないですね。家にいる対策を考えるより、他の環境を選んだほうがいいでしょう。

一つの選択肢に拘るよりも選択肢を増やした方が視野は広がりますし。

 

こんなアイディアしか出せませんでしたが、とりあえず行動してみるのが解決につながる第一歩になると思いますよ。

色々とだらだら書いてきましたが、サグラダファミリアの近くに住んでいないのであれば工事はいつか終わりますから、その日まで少しの我慢と新しい価値観を身に着けて、上手に付き合って乗り切っていきましょう!^^




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