【自分用】DTM作曲の流れとコツ-必要なものは好奇心と諦めの気持ち

作曲する犬のイラスト画像 コラム

DTMを使って作曲をするとき何から始めればいいか分からない。

というより、たまにしかCubaseをいじらないから、毎回ゼロから調べて曲を作らないといけなくなる。

その効率の悪さを解消するためにDTM作曲の手順や流れなどを記録しておきましょう。

現時点での曲作りのポイントは『好奇心を持って試すこと』と『どこかで諦めること』かな(´・ω・`)




DTM作曲の流れを確認しよう

実際に作曲に取り掛かる前に概要でも書いたように、曲の方向性(ジャンル)や参考曲を決めておくこと。

特に参考曲を決めておくのは大事

【自分用】作詞作曲のコツ|初心者が何から始めて完成させたのかの概要
遊びで曲を作ったことはありましたが、本格的にPRのために作詞作曲をしたのは初めて。せっかくの貴重な機会を無駄にしないために、いつ作詞作曲の依頼が来ても自分の中の最大限のクオリティを出せるように、再現性のある状態にしておきましょう。DTMの使い方もイマイチわかっていない超初心者が一曲完成させるまでの概要を記録しておきます。

迷った時は参考曲を何度も聴いて、曲の雰囲気を作っている要素は何かを確かめる。

BPMはどのくらいか、どんな楽器が使われているかなどを確認する。

それを踏まえた上での簡単な流れとしては以下の通り。

1.リズムパターンを決める
2.キーを決める
3.コード進行を決める
4.全体の構成を決める
5.メロディーを作る
6.アレンジをする
7.ミキシング・マスタリングをする

だいたいこんな感じ。

音楽に対する知識が乏しいし、作曲センスがあるわけでもない。

それでも、リズムパターンから決めるととっつきやすくて、曲作りが難しくても手が付きやすいかな。

リズムパターンがなかなか決められない時はキーボードのデモ音源や手元にある音楽本を参考にしましょう。

それからコード進行を決めていくけれど、その前にキーを決めておく。

キーの決め方は曲の雰囲気に合わせて、好みで選んでください。

リズムとコード進行が決まると何となく曲の方向性が決まるから、最初にココのポイントを抑えておくと後が楽になります。

メロディーの作り方は打ち込みからの鍵盤

メロディーは本当に作れない。パッと思い浮かぶみたいなセンスがないんだと思う。

だからメロディは『浮かぶ』じゃなくて『探す』イメージで作る。

決めたコードの構成音(3つか4つ)の中から1音選んでとりあえず打ち込む。

その音をいじりながら(シンコペーションとか8分音符とかにしたりしながら)、メロディーを探していく。

音を探す時は打ち込みよりも鍵盤をいじった方が良さげ。

演奏が下手だからミスが多いけど、そのミスが意外と面白い発見になったりするから、鍵盤をいじって音を探すイメージでメロディーを作る。

もし作詞をする場合、メロディーは微妙にいじったりもするから、そんなにメロディーラインを気にしながら作らなくてもいいかも。

【自分用】作詞のコツはシンプルなものを複雑にすること
初めて作詞をしましたが、めちゃくちゃ大変だった。ただそれ以上に楽しさとワクワクがあったのも事実。自分なりの作詞のコツとしては『シンプルなものを複雑に描く』ことかな。

アレンジはチャレンジ

アレンジは本当に難しい。アイディアが全然出てこない。

とりあえず、最初にやる事は楽器と音色を決めること。

参考曲を基に使う楽器を選びましょう。

とにかく知識がないからアレンジは何をしていいかよくわからない。

だから手あたり次第に思いついたものを試してみる。

その中で使えそうなものが見つかったら採用して、見つからなかったら探しましょう。

余裕がある時に勉強したり、いろんな曲を聴いた時に気になったりしたらメモとかして知識を増やして、出来ることを増やしていってください。

ミキシングやマスタリングはよくわからない

ミキシングやマスタリングはよくわからない。

とりあえず、音割れに注意して音圧を高めるのだけはやっておきましょう。

後は音を左右に振ったり、音量を調節したりして、それなりに聴けるようにする。

どうしても限界があるから、あまりこだわりすぎず、どこかで見切りをつける。

たぶんこの作業はこだわったら何時間も何日もかかるくらいの部分だと思うから、クオリティを求めたいと感じた時に集中して学んでいくといいかも。

作曲のコツは好奇心と諦めるタイミング

作曲のコツは『好奇心』と『諦め』。

音楽理論とかは出来る限り知っているに越したことはないから、余裕がある時に少しずつ勉強していくのがいいと思う。

けれども、最終的には聴き心地が良ければ理論通りでなくてもいいから、好奇心を持っていろいろと試してみる。

試す時は失敗することも多いから、元々のメロディーやアレンジに戻せなくならないようにだけは注意する。

コピーして項目を増やして比較するような感じがいいと思う。

作曲に関してはこだわったら終わりのない作業な気がする。

締切だったり何かしらの制限時間を設けて取り組む必要はあるでしょう。

知識も技術も足りないところばかりだけど、だからこそ工夫次第で意外な発見もあるし、楽しみながら作曲していくようにしてくださいな(´▽`)




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