カタールW杯日本代表メンバー予想!森保監督なら誰を選ぶ?

サッカーメンバーのイラスト画像 スポーツ

2022年6月の4連戦が終わって、カタールW杯に向けてほぼほぼメンバーが固まってきた感じでしょうか。

7月にE-1選手権があるけれど国内組で望むし、9月の国際Aマッチの時点では選考は9割以上決まっている状態でしょう。

ということで、22年6月時点で考えられる日本代表メンバーを予想してみますね。

選手名は敬称略で失礼いたしますm(_ _)m




カタールW杯日本代表メンバー選考の考え方

メンバー登録は26人になる可能性が高いですが、現時点では23人となっているので、とりあえず23人で選んでみましょう。

まず、GKが3人と考えると、フィールドプレーヤーは20名選ばれることになる。

単純計算で同じポジションに2人ずつ選ぶと考えるのが妥当でしょう。

日本代表のシステムは4-3-3なので「各ポジションで2人選ぶなら誰と誰か?」を考えるとおのずとメンバーが絞れてきますね。

森保監督が選ぶメンバーを予想してみよう

このブログでは「森保監督なら誰を選ぶか?」を軸に考えてみましょう。

これまでのメンバー選考や選手の起用法、貢献度などを考慮するとだいたいのメンバーが分かってくると思います。

おそらく誰が予想しても8割くらいはこれから書いていくメンバーと同じになるんじゃないかなと。

MF登録とFW登録がごちゃごちゃするのが嫌なので、GK3名、DF8名、MF6名、FW6名という感じで書いていきますね。

ではGKから見ていきましょう。

カタールW杯日本代表GK3名の予想メンバー

・権田修一
・シュミット・ダニエル
・川島永嗣

GKはこの3名で決定でしょう。

序列もはっきりしていて、権田⇒シュミット⇒川島の順になりそうですね。

川島の代わりに大迫敬介も考えられますが、第3キーパーで出場する機会が限りなく低いことを考えるとベテラン選手がいた方がチーム的には良いのかなと。

歴代のキーパー選考から考えてもベテラン選手が選ばれているケースが多いですし、キーパーはこの3名が堅いでしょう。

カタールW杯日本代表DF8名の予想メンバー

・吉田麻也
・冨安健洋
・板倉滉
・谷口彰悟
・酒井宏樹
・長友佑都
・山根視来
・伊藤洋輝

前半4名はセンターバック、後半4名はサイドバックです。

基本的にディフェンダーは計算できる選手が欲しいところ。

サンプドリアから移籍する吉田、ケガが心配な富安・酒井、途中交代が増えた長友などスタメンと考えらえる選手の状態が気になるところですが、基本はこの4名かなと。

谷口や山根は吉田や酒井の代わりに出ても十分なパフォーマンスがありますし、板倉はボランチも出来るので今の代表ディフェンダーでは最も貴重な選手でしょう。

悩むのは左サイドバックですか。

最終予選は長友と中山雄太の2人でしたが、6月の4連戦で伊藤洋輝のパフォーマンスを見るとここの序列が入れ替わったような気はします。

あの体格とフィード力は魅力的ですね。

セットプレーでの高さ、それと押し込まれた時に一本のロングパスでひっくり返せる力は押し込まれる展開になるであろうW杯本番では貴重かなと。

代表キャップは少ないですが、シュトゥットガルトで試合に出続けていてドイツリーグで戦っていることを考えると、十分やれると計算できるでしょう。

吉田~長友までの選手は当確だと思いますが、山根・伊藤洋輝・中山の3人はどの2人を選ぶか悩ましいですね。

パフォーマンスなら山根だけど、右サイドは長友も富安も出来る。

左サイドの選手層を考えると伊藤洋輝と中山の2人いた方が安心だし、この辺りはギリギリまで悩みたいですね。

カタールW杯日本代表MF6名の予想メンバー

・遠藤航
・守田英正
・田中碧
・原口元気
・鎌田大地
・柴崎岳

遠藤、守田、田中がスタメンでしょう。

特に遠藤は替えがきかないですね。

吉田のパフォーマンスが戻らない時はキャプテンの役割も出来るし、グループリーグは3試合フル出場してもらわないと困る選手でしょう。

守田と田中はバランスが良くて4-3-3の中盤にピッタリな人材ですね。

原口は身体が張れて守備的に戦う時に戦力になれるのが強み、試合を終わらせる役割も出来るのも頼もしい。

ここまでは当確でしょう。

鎌田も攻撃的に戦いたい時の戦力として使いたい選手なので選びますね。

柴崎はパフォーマンスが落ちているのが気になるところ。。。

ポリバレントさを考えると柴崎の代わりに中山を選ぶのも選択肢としてはありだし、ここは森保監督がどんな戦いをイメージしているかでメンバー選考は変わってきますね。

ただパスの出し手としてのポテンシャルは高いし、ロシアW杯を経験している柴崎を選ぶかな。

カタールW杯日本代表FW6名の予想メンバー

・南野拓実
・三苫薫
・伊藤純也
・堂安律
・大迫勇也
・浅野拓磨

FWは悩ましいですね。。。

とりあえず南野、三苫、伊藤純也は確定でしょう。

個人的には南野がセンターで左に三苫、右に伊藤のスタメンでいんじゃないかなと思いますが、三苫のジョーカー役はかなり魅力的なので、三苫はオプションで南野が左のスタメンが無難ですか。

伊藤純也は遠藤と並んで欠かせない選手。

あの攻撃力がないと日本代表が戦うのは苦しいですね。

 

残るはセンター2枚と右1枚。

ここはかなり悩ましいですね。。。

何となく3つの枠に4タイプの選手がいるなと個人的には思っています。

ポストプレーヤーの大迫と上田。

ラインブレーカーの古橋。

スピードスターの浅野と前田。

レフティドリブラーの堂安と久保。

タイプがかぶる選手は1人でいいと考えるか、戦術に合わせてタイプを固めるかで選考は全然違ってきますね。

森保監督の采配から予想すると大迫、浅野が少し抜けていて、次点で堂安抜けてるのかなと思ったのでこの3名を選びました。

ただ、上田のパンチ力や前田の瞬発力は脅威ですし、久保はオリンピックで結果を出したように大舞台に強いタイプで期待感があるし、古橋が一番バランスが良くて23人の枠なら選びたいところ。

FWは過去の実績よりは今の調子がベストな選手を選ぶ方が適している気はします。

守備はある程度組織的に戦術を立てないといけないので、メンバーが固定された方が計算が立つけれど、攻撃は自由度が高くても良いので調子が良い選手を入れた方がいいのかなと。

26名だとしたらこの3選手が追加

26名を選べるとなったら、中山・古橋・前田の3名が選ばれるかなと。

強豪国相手でディフェンスの負担は大きいと思うので、イエローカードや出場停止などを考えると守備的な選手は充実させたい。

そう考えると中山の存在は大事になるでしょう。複数のポジションが出来るのは貴重ですからね。

それで言えばセンターとウィングの位置に入れる古橋も貴重な存在、コンディション次第ではセンターのスタメンとして出てほしい選手かなと。

前田はジョーカーとしては最高のカード。

せっかく26名選べるのなら戦術を無視できるような選手は欲しいところ。

そしたらあのスピードを選ばない訳にはいかない。

後半の残り15分で前田が出てきたら相手は相当嫌だろうし、分かってても止めらないでしょう。

何をやっていいか分からなくなった時に『戦術前田』みたいな感じが意外と一番効果的だったりするのかなと想像できます。

 

以上が私が思う「森保監督ならこの23+3名のメンバーを選ぶのではないか?」になります。

主に外れる選手としては大迫敬介、久保、上田あたりですか。

ただ、まだメンバー決定まで期間はありますし、「どう戦いたいか?」「何を目的とするか?」でやりたいサッカー戦術は変わってくるもの。

戦術が変わればメンバーも変わるので、誰が選ばれるかは森保監督のみぞ知ることでしょう。

私は誰が選ばれても最大限のリスペクトを込めて応援するので、森保監督が描くベストメンバーが選ばれることを望んでいます!

メンバー一覧(数字は背番号予想)

GK
12 権田修一
23 シュミット・ダニエル
1 川島永嗣

DF
22 吉田麻也
16 冨安健洋
4 板倉滉
3 谷口彰悟
2 酒井宏樹
5 長友佑都
25 山根視来
26 伊藤洋輝
20 中山雄太

MF
6 遠藤航
13 守田英正
17 田中碧
8 原口元気
9 鎌田大地
7 柴崎岳

FW
10 南野拓実
11 三苫薫
14 伊藤純也
21 堂安律
15 大迫勇也
18 浅野拓磨
19 古橋享梧
24 前田大然

私が監督ならこの23名+3名のメンバーを選ぶ!

ここからは私が日本代表監督なら…という妄想でメンバーを選んでいきます。

早速ですがメンバーは以下の通りです。

GK
権田修一
シュミット・ダニエル
川島永嗣

DF
吉田麻也
冨安健洋
板倉滉
谷口彰悟
酒井宏樹
長友佑都
山根視来
伊藤洋輝
中山雄太

MF
遠藤航
守田英正
田中碧
原口元気
鎌田大地
柴崎岳

FW
南野拓実
三苫薫
伊藤純也
浅野拓磨
古橋享梧
前田大然
上田綺世
久保建英

 

だいたい森保監督が選ぶであろうメンバーと同じですね。

変更点は大迫⇒上田、堂安⇒久保の2名を入れ替えたところ。

大迫と上田はすごく悩みますね。

所属チームの状態もありますが、ストライカーは結果を出してナンボだと思うので、現状で結果を出している上田を大迫に変えて選ぶかな。

あと、堂安ではなく久保を選んだのは「久保の方がなんかやってくれそう」だから。

堂安は守備も頑張れて安定感があるけれど、攻撃的な選手は不安定でもその瞬間で結果を出してくれればいい。特に大会では。

そしたら東京オリンピックでインパクトを残した久保の方が期待感はあるかなと。

まぁ、私が独断と偏見で選んだメンバーなので気にしないでください。

サプライズで選ばれそうな2名+1名

A代表出場未経験(2022年6月時点)でA代表出場未経験だけど、カタールW杯メンバーに選ばれそうな選手。

いわゆるサプライズ招集される選手を2名ほど考えてみたので、軽く触れておきます。

サプライズ招集されそうなのは、『藤田譲瑠チマ』と『鈴木唯人』の2名。

どちらもJリーグではすでに注目されていますが、先日行われたアンダーカテゴリーの大会でおそらく世界に見つかった選手かと思います。

藤田はボールの受け手と出し手のどちらにもなれるのが強みでしょうか。

特に縦パスを入れられるのは魅力的ですよね。

運動量も豊富ですし、個人的には柴崎の代わりに入る可能性はあると思います。

鈴木は突破力のある選手。

フィジカルが強いし、ドリブルのスピードもテクニックもあって、一人で打開できる魅力もありますね。

強豪相手に守備的な試合展開になることが予想されるので、カウンター攻撃で良さを活かせるイメージはつきます。

どちらもJリーグチームに所属しているので、7月に開催されるE-1選手権で招集される可能性もあるかと。

もし、招集されて結果を出せば本大会のメンバー入りは十分あるでしょう。

ちなみに、個人的に好きな選手で選んでいいなら林大地ですね。

きっと日本代表に勇気を与えてくれるじゃないかな。

日本代表がグループEを突破するための戦略を考えよう

さて、いろいろ好き勝手書いてきましたが、誰が選ばれるかは戦術や組み合わせ、選手間の相性次第だろうなと思いました。

強豪相手にどう戦うか?何を求めるか?何を目指すか?

そういった概念的な部分って大事で、それに基づいて具体的な行動に移っていくことを勝手にメンバー選考をして感じました。

 

いずれにせよ、私は誰が選ばれても全力で応援するだけですね。

日本を代表して戦う。それだけでリスペクトです。

ちなみに、私が勝手にグループ突破をするためのシミュレーションを考えてみたので、興味があればご覧ください。

1勝2分の勝ち点5で2位通過、トーナメント初戦でベルギーを叩いてベスト8に行きましょうや!(゚Д゚)ノ

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