スポーツくじのデメリットは予想の手間に対する当選確率の低さ

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スポーツくじ(サッカーくじ)のデメリットは予想の手間に対して当選確率が低いところ。

サッカーが好きだったりチーム情報などの知識がないと予想が難しい部分はあるので、毎回予想するとなると面倒に感じる人は多いでしょう。

けれども、スポーツくじには簡易的な予想が出来るくじもあるし、サッカーに全く興味がなくても楽しめる宝くじ『BIG』もある。

デメリットを回避して楽しめたり一獲千金を目指せたりもするので、その辺りを簡単に説明してみますね。

競馬や競艇などのギャンブルとは違った楽しみ方を探している方の参考になれば幸いです^^

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スポーツくじのデメリットは予想の手間に対する当選確率の低さ

スポーツくじはサッカーの試合(主にJリーグ)を対象としているので、サッカーくじとも言えますが、デメリットは予想の手間に対して当選確率が低いところ。

最もメジャーな予想系くじの『toto』は13試合の勝敗を的中させるくじですが、3の13乗分の1の確率で1等当選するので、理論値としては約160万分の1の確率で1等が当たるのですね。

1等当選の配当金は最高1億円で、キャリーオーバーが起きていると最高5億円があたるのでかなりの高額配当にはなりますが、160万分の1の確率はかなり低いです。

とある学者の計算によると、『人が一生の間に局地的な隕石、小惑星、彗星の衝突で死亡する確率』が160万分の1だそう(^^;)

13試合を真剣に予想しようとするとかなり大変ですし、本気で当てにいくなら何年、何十年と買い続ける必要があるでしょう。

それくらいの『根気』と『時間』と『資金』があるなら挑戦しても良いとは思います。

簡単に言ってしまえば『コスパが悪い』のがスポーツくじ『toto』のデメリットですね。

ギャンブル感を感じにくいのが意外なメリット

効率よく稼ぐという面ではスポーツくじはデメリットが目立つけれど、視点を変えるとメリットを感じられるのも事実。

スポーツくじはもともと国のスポーツ振興を活性化させる目的でスタートしました。

収益の一部を助成金に回して、日本のスポーツに関する事業に活用されています。

これは見方を替えれば日本スポーツに対する寄付とも言えそうですね。

寄付って不思議なもので、私のように所得が低い人間はただお金を寄付するのって抵抗があったりします。

けれども、totoは収益の一部がスポーツ支援に活用されるから、外れたとしても寄付している感覚もあるのですね。

当たりにくいことがギャンブル感を薄くして、寄付している感覚になる。

ギャンブル感が希薄だとギャンブルに抵抗がある人でも買いやすいし、借金までしてのめり込む中毒性はかなり低いでしょう。

ギャンブル嫌いな人でもスポーツくじなら抵抗は感じにくいかもしれません。

スポーツくじのデメリットはminitotoやBIGで回避できる

ギャンブル感は薄いとはいうものの、くじは当てたいし、できればお金だって手に入れたいのが正直なところ。

もし、スポーツくじ『toto』の予想の手間に対する当選確率の低さというデメリットが気になるなら、それを避けるくじを買えば問題ありません。

スポーツくじは大きく試合結果を予想するtoto系のくじと宝くじのBIG系のくじの2種類に分けられます。

toto系のくじには『minitoto』という種類があり、こちらは5試合の試合結果を予想する簡易的なくじになっています。

1/243(3の5乗分の1)の確率で1等1万円前後(期待値)の配当となるので、totoよりは断然当てやすいくじと言えるでしょう。

くじを当てたい方はminitotoはおすすめです。

また、BIG系のくじはギャンブルでは宝くじで、一番人気の『BIG』ではほぼ毎回1~3億円の配当があります(キャリーオーバーされることもあり)。

日本の宝くじだとロト6が有名ですが、ロト6の1等当選確率は約1/600万で、見込み当選金額は約2億円。

BIGはロト6より当選確率が高く、配当金も上回ることもあるので宝くじで高額配当を狙うならBIGの方が優秀と考えることもできます。

スポーツくじでは『toto』だとデメリットに感じることもありますが、『minitoto』や『BIG』などを選べば実はデメリットは回避できたりもするのですね。

個人的におすすめなのはtotoGOAL3

ギャンブルの面白さは配当金がもらえるのももちろんですが、予想を楽しむところに最大の魅力があると私は思います。

けれども、『toto』だと当たりにくいし配当金もイマイチな感じがするし、『minitoto』だと当たるけれど配当金が低い。。。

極端すぎて良い感じのくじにはならないのですね。

ただ、予想を楽しみつつ、配当金を受け取ったら嬉しいというバランスの良いくじもあります。

それが『totoGOAL3』です。

3試合6チームのゴール数を『0・1・2・3点以上』の中から予想するくじで、1等当選確率は4の6乗分の1(1/4096)でtotoよりも格段に当てやすい。

それでいて、1等の配当金は10万円(期待値)と『minitoto』よりも高い。

しかも『minitoto』は5試合予想しないといけないけれど、『totoGOAL3』は3試合予想すればいいから手間もかからないし、100円から買える。

100円で10万円前後の配当金が得られるのは魅力的ですね。

「ゴール数を当てるなんて無理だろう」と思われがちだけれど、仮に勝敗が付くと仮定した場合、どちらかのチームに「0」予想はあり得ないのでその時点で当選確率はグッと高まります。

気分的には見かけほど確率が低いわけではないのですよ。

話がそれるのでこの辺にしておきますが、予想の手間と当選確率と配当のバランスを考えたとき、実は『totoGOAL3』は優秀なので、ギャンブルを楽しみつつ、あわよくばそこそこの配当金を手に入れたい方はチャレンジしてみてください。

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予想を楽しむか?それとも一攫千金を狙うか?

スポーツくじ『toto』はギャンブル感が薄いので、初めてのギャンブルとしておすすめできるでしょう。

特に「興味はあるけれど、のめり込むのが怖い…」という方にはぴったりです。

その際、予想を楽しむなら『minitoto』や『totoGOAL3』を選ぶと、予想もできるし、配当金も魅力的だったりしてギャンブルを楽しめるでしょう。

また、一攫千金を狙うなら宝くじの『BIG』を選ぶといいですね。

『BIG』はサッカーの知識も要らないし、一生生活に困らないくらいの配当金も得られるしで魅力的です。

ギャンブルがしたいのか、宝くじが買いたいのかを決めておくといいでしょう。

ちなみに、『toto』も『BIG』も公式サイトからネットで簡単に購入できます。

その際に会員登録が必要ですが、入会金年会費ともに無料なので余計な費用は一切かかりません。

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将来的に制限が加わって会員になれない可能性もゼロとは言えないので、入れる時に会員になった方が損はしませんね。

どんなものにもデメリットは存在しますが、『どのくじを選ぶか?』の工夫すればデメリットを最小限に抑えて自分の理想的なくじの楽しみ方を見つけられます。

日常にちょっとした刺激を感じてみてくださいな^^

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