なぜ歴史に興味がないのか?理由は他人に興味がないから?

織田信長のイラスト画像 コラム

学生時代から日本史や世界史など主に教科書に載るような歴史にあんまり興味がなかったです。

そして、大人になった今は歴史に触れると「そんなことがあったんだー面白いなー」とは思うのですが、結局その場限りで興味関心はかなり低いですね。

でも「何でかなー」と気になって考えてみたのですが、そもそも私が他人にあまり興味がないことが理由かもしれません。

そう思うのは『歴史はいつも人の気持ちが関係』しているから。

ここが結びついた時、自分が歴史に興味がない理由が見えてきた気がしました(´-ω-`)




歴史に興味がない人の一般的な理由は2つ

歴史に興味がない人は私だけでなく一定数いると思ったのでいろいろ調べてみたのですが、その理由を見ると大きく2つのパターンがありました。

1つずつ確認してみましょう。

暗記するのが苦手だから

一番多かったのは暗記が出来ないからというもの。

学校でする歴史の試験は暗記力を試されているようなところもあるので、確かに暗記が苦手な人からすると抵抗感はありますよね。

歴史が好きな人は流れでちゃんと覚えているから、ただ暗記している感覚ではないと思いますが、勉強が苦手だったり歴史に対する興味が薄いとただの暗記科目という感覚はあるでしょう。

私も学生時代は歴史の科目は好きではなかったので、ただ暗記する苦痛な試験でした。

嘘か本当かわからないから

歴史は過去の出来事を学んでいるはずなのに、たまに「実はアレは違った!」みたいなこと多いですよね(^_^;)

例えば、私はいいくに(1192年)作ろう鎌倉幕府で習いましたが、今は1185年に鎌倉幕府が創設されたと習うそうですね。

源頼朝と言えば、つい数年前に「あの有名な肖像画は別人だった!」なんてニュースも目にしました。

教えられたものがやっぱり違ったという教科を習うのはどこか抵抗を感じてしまうのは分かる気がします。

 

私も暗記が苦手だったり、疑ったりするところがあるので、一般的に言われているようなところも感じるのですが、同時にそうじゃない気持ちもありました。

それが『人に興味がないから歴史に興味がない』というもの。

少し書いていきますね^^

歴史は人の感情がきっかけで動く

日本史や世界史で習う歴史は要は『人類の営み』を学ぶわけですよね?

「この時こんな想いがあったからこんな行動をして、結果こんな世の中になったよ」と。

それが歴史かなと私は思っています。

例えば『本能寺の変』は明智光秀が織田信長に対して恨みがあったから起こしたという説が有名ですよね。

他にも明智にも天下統一の野望があったからとか、実は裏に黒幕がいたなどいろいろ言われていますが、結局は人の感情がきっかけで教科書に載るような大きな出来事が起きたわけです。

 

歴史に詳しくないので間違ってたらごめんなさいですが、第二次世界大戦もドイツがポーランドに侵攻したのが始まりだったはず。

世界大恐慌とか第一次世界大戦で領土を取られたこととかが関係していて、ドイツとかイタリアの国民が「どうにかしてよー」みたいな気持ちがあって…みたいな感じで起きたはず。

日本でも世界でも、規模の大小に関係なく人の感情がきっかけで歴史というのは動くものだと思います。

けれども、それが私が歴史に興味を持てないことに関係してくるんですね(・。・;

他人に興味がないから話が入ってこない

歴史は人の感情が重要だけど、私は他人にあまり興味がありません。

正確に言えば「よそはよそ、うちはうち」の精神なので、他人はどこまでもいっても他人でしかないんですよね。

もちろん、興味がゼロという訳ではないし、好きな有名人とかもたくさんいます。

ニュース等で大谷翔平選手の活躍を目にすると「野球選手としても人としても本当にすごい人だよなー(゚∀゚)」とか感じます。

ただ、よほど関心がなければ自分から情報を取りに行くことはないです。

 

面白いものって「もっと知りたい!」と思って、気になって調べて知識が付くから、理解できてさらに面白くなるのかなと。

けれども、他人の感情を知りたいと思わないというか「好きにすればいいんじゃん?」というスタンスが最初に来ちゃうので、「もっと知りたい!」とはならず、知識も増えないから理解も出来ない

結局、歴史に興味がなくなってしまう…みたいな感じになってしまうのかなと思います。



歴史は興味ないけれど地理はめちゃめちゃ好き!

『タモリ倶楽部』で知ったのですが、今は地理が必修化されたようですね。

私が学生だった頃は地理歴史でひとくくりされてましたが、私は地理は大好きでした。

人の歴史は数千年程度ですが、地形の歴史は何万年や何億年…。むしろ「歴史という言葉は人より地形の方がふさわしいんじゃないか?」くらいに感じたりもします!…(´-ω-`)<チョットナニイッテルカヨクワカラナイ

とりあえず、全ての教科の中で一番面白かったですね。受験も地理を選択しましたよ。

 

地理は土地とか気候とかが『ただ事実を伝えてくれる』のがたまらんのですよ!(*゚∀゚)=3

人は嘘をつくけれど土地は嘘をつかないんです。

例えば、じゃがいもは北海道が有名ですが、あれはじゃがいもの故郷であるアンデス地方の気候風土に北海道が似ているからとされています。

つまり、土地や気候が似ているからというだけ。

「その事実だけで文化が生まれたり広がったりするのは面白いなー」と思います。

日本の裏側の国で生まれた作物が別の土地で同じように育っているなんてロマンがありますよね(*´▽`*)<ステキヤン…

 

私は土地があるから人が住み着いて独自の文化が発展していくと思っていて、例えば東北地方の人は寒さに耐えなければならないから我慢強い県民性があるみたいな?

実際はどうか知らんけど、その人がそういう人物であるのはその土地や環境が影響しているからと考えていて、感情は後から生まれるものだと考えています。

だから人に注目するよりも周りの環境とかに興味が湧くのかもしれません。

そう考えてみると、totoも感情よりもデータ重視で予想しているので、この感覚は染みついているみたいですね^^;

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それでも歴史は学ぶべき

私は感情のように曖昧なモノよりも事実のようなはっきりしているモノの方が好きです。

はっきりした事実から曖昧なモノや人の感情を考えるから面白いと感じるので、人の感情きっかけで始まる歴史は興味が持てなかったのかなと思います。

私は感情で感情が動きにくいタイプなんですかね?共感性が低いのかもしれません。。。

ただ、歴史に興味がないからといって学ばないのは違うとも思います。

たくさんの人が繋いできたバトンを受け取って生きているわけですし。

最低限のリスペクトを込める意味でも歴史を学ぶのは大切でしょう。

 

私はもう学生時代に戻って勉強することできないけれど、生活していて歴史に触れることがあったら、しっかり学びたいですね。

 

別に興味がないだけで嫌いなわけではないですし、きっかけさえあれば好きになることだってきっとあるでしょう。

それこそ『三国志』とか全く知識も興味もなかったですが、アニメで『パリピ孔明』観てたらすげー面白くて、諸葛孔明とか三国志とかについて知りたいなと思ってるし^^

歴史に興味がない気持ちから書き始めた今回の記事ですが、不思議と今は歴史に若干の興味が湧いてきました。

「嫌いだな」「興味ないな」と思っていたことも、意味や理由を考えてみると興味が生まれるもんなんですね(´∀`*)ウフフ

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