東京事変ライブツアー2020『ニュースフラッシュ』の体験レポ!

東京事変ライブ『ニュースフラッシュ』 エンタメ

東京事変ライブツアー2020『ニュースフラッシュ』に参戦してきました!

再生初日の2020年2月29日ではなく2日目、3月1日のライブ(東京国際フォーラム)に行きましたが、いろんな意味で貴重な時間だったので簡単な体験レポートを記録しておきたいと思います。

コロナウイルスで厳戒態勢の中、ライブをする方も行く方もバッシングされて、選ばれざる国民になっているかもしれませんが、浮世でも普段通りでいるストロングスタイルで生きていますのでご了承をm(_ _)m



先にお伝えしておきたいこと~ライブ参戦を決めた理由~

とはいうものの、世の中の状況は知っていますので、どうしてライブ参戦を決めたのかその理由を2つ書いておきますね。

1つは主催者側がライブ決行を決めたということ。

多くのアーティストがライブを中止する中でも決行を決断した意味を当事者として体験してみたかったです。

 

もう1つは、この先2週間は人と接触することがないということ。

私は在宅ワーカーで普段自宅で仕事をしています。自炊ばかり。。引きこもりです。。。

 

それで、「何が一番の問題なのか?」と報道などを観て考えた時に『周りに感染させることが一番の問題ではないか?』思いました。

仮に自分が感染しても、私は身の回りの人に感染させるリスクがありません。ナチュラル隔離生活です!(=゚ω゚)ノ

それでライブに行っても問題ないと判断しました。

 

もちろん、東京事変の音楽が好きですし、健康状態も万全だったのも理由としてあります。

自分自身にも周りの人に対しても何も心配することがなかったのでライブ参戦を決めたのですね。

ライブ当日の様子はどうだったのか?

ライブ会場の様子ですが、私の感覚を一言で言うと『拍子抜け』ですかね。

しっかり厳戒態勢がとられていて、全員マスク着用(ファンもスタッフも)、サーモグラフィーで体温チェック、アルコール消毒(行きも帰りも)、スタッフの手袋着用など至るところに対策がされていました。

ネットニュースの記事とかそのコメント欄とかはバッシングが多くて、『現地は殺伐としているのか…(。-`ω-)』と思ったのですが、実際は、厳戒態勢はされてましたけれどファンの方は落ち着いているというか、、、それぞれが置かれた状況の中でどう考えて行動しているのかを感じました。

要するに流れてきた情報に対して思っていたのとは違ったので、拍子抜けしたのですね。

 

警戒しました。警戒しすぎたのかもしれません。

 

あと、ライブ終了後も速やかにはけていって、それはちょっと面白かったです。笑

ライブ決行の裏にどれだけの準備と対策がされていたのか、それを現場にいて目に見えて感じられたというのは貴重な経験でした。

 

問題や課題、ある意味で絶体絶命の状況であっても

「どうやって修羅場をくぐり、活路を見い出すのか?」

と、状況を考えて行動する力強さみたいなのは、私にはまだ足りない能力ですね。ここで学びましょう( ..)φ

 

結果論なのでライブ決行の是非は現段階ではわかりませんが、数週間、数ヶ月後の日本がどうなっているのか気になっています。

ひとまずは、私がコロナにやられて悶絶するかどうかの勝負ですね。

 

ただ、今の私が言えることとしては今回の勝負は勝ち戦でしょう。

だって、ライブめっっっちゃくちゃ良かったもん!!!ヾ(≧▽≦)ノ

 

というわけでライブ体験談にいきましょうか!

※ここから先はネタバレになるので、今後ツアーに行く予定で内容を知りたくない方は見ないようにしてください。(興味があれば、目次に戻って次の段落『実は初めて行ったアーティストのライブは東京事変』に進んでくださいね。)

 

ライブ体験談!私が注目した3曲を紹介!

東京事変-再生フラッグ
まずはセットリストから確認してみましょう。

『ニュースフラッシュ-セットリスト』

・新しい文明開化
・群青日和
・某都民
・選ばれざる国民
・復讐
・永遠の不在証明
・絶体絶命
・修羅場
・能動的三分間
・電波通信
・スーパースター
・乗り気
・閃光少女
・キラーチューン
・今夜はから騒ぎ
・OSCA
・FOUL
・勝ち戦
・透明人間
・空が鳴っている

所ジョージ状態じゃないですか!?(≧◇≦)

…わかりずらいですね。ごめんなさい。

すんごいですね~!

 

東京事変の曲をあまり聴いたことがない方でも知ってる曲はいくつもあるかもしれません。

すべて曲について感想を言うのは止まらなくなりそうなので、3曲だけ簡単に触れておきたいと思います。

 

・永遠の不在証明

この曲は最新曲で、劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』の主題歌にもなっています。

前日にアニメの『名探偵コナン』を観てたのですが、番組の最後にあのCMが流れて思わず「えっ!東京事変がコナンの主題歌を歌うの!?」と驚きましたね。Σ(・□・;)

ライブ中、「この曲がコナンの映画で流れるんだよなー」って想像したら…思わず笑みがこぼれてしまいましたね。

歌詞を見るとどことなく『赤井秀一』を思い起こさせるような気がするのは私だけでしょうか…。

とりあえず、コナンの映画、観に行きましょう(*´ω`)v

 

・絶体絶命

『永遠の不在証明』からの流れで曲に入りましたが、今年に入って東京事変の曲で一番聴いているかもしれません。

会場に行くまでに音楽を聴いていたのですが、シャッフル一曲目が『絶体絶命』だったので、この曲が聴けたのはこのライブで最も高まった瞬間でした!

今も頭の中でループしている感じがしますね。

 

・OSCA

『OSCA』は、、、スゴいです。

ドラム、ベース、ギター、キーボード、ボーカルそれぞれに注目がいく曲って他にあるのかなーと。

一曲でいろんな表情?が見えるのって素人目にもスゴいことのような気がしてます。

やっぱり演奏技術があるからあんなにカッコ良く聴こえるのですかね。

そんな曲をライブで目撃できたのは幸せでした。

 

本当に簡単ですが、このくらいにしておきましょうか。

約90分のライブでしたが、MCゼロのノンストップで『濃密』でした。

それと地味にすごいなと感じたのは演出だけでライブが終わるのがわかったこと。

「最後の曲です!」的なことを言ってくれるアーティストがほとんどだと思ってました。

単純に私がそういったライブに参戦することが多いだけかもしれませんが、言葉がなくても伝わる、逆にそれがメッセージになるのは東京事変だからなのかなと感じています。

 

本当はもっとライブの雰囲気をそのまま感情的に表現できればよかったのですが、私そういう感情的に表現するの苦手で、、、申し訳ないです。

とにかくキラーチューンばかりでした!

 

ライブの感想をYouTubeで話してみました。良ければご視聴ください^^

※現在動画は非公開

実は初めて行ったアーティストのライブが東京事変

私は『トモダチ』がリリースされて以来のケツメバカ(ケツメイシファン)ですが、実は初めて行ったアーティストのライブは東京事変でした。

当時、高校生1年生だったかな?

ライブDVDを観て予習して、アルバムとかもたくさん聴いて、いざ参戦してみたら目や耳だけじゃない
身体の内側から何かが湧き上がる感覚、「音楽ライブってすげぇぇぇ~!!(゚Д゚)ノ」と感動したのを今でも覚えています。

会場全体の雰囲気もすごくて、「人ってこんなに熱くなれるんだ…」と若者だった私は衝撃を受けました。

初めてのライブは私にとって新しい文明開化だったといいますか、自分の生活に初めての感覚、新しいフォルダができた出来事だったかなと思います。

当時、私はサッカーにお熱のスポーツ少年だったのですが、もしかしたらバンド少年になっていたかもしれませんね。。。

 

ただ、初めての音楽ライブ、しかも東京事変というスーパースターのライブということで思った以上に圧がすごかったんですね。

家に帰って「ボーっとするなー、身体が熱いなー」と思って体温を計ったら、本当に37℃ちょいのお熱が出てましたよ。笑

今でもいい想い出です^^

 

…このタイミングで熱が出た話をする。。。不謹慎な野郎ですね( ̄▽ ̄)

終わりに

いまコロナウイルスで騒いでますけど、まずは自分の健康を守る。

それから身近な人、できれば仲の良い人、余裕があればその周りの人のことを思って行動すれば必要以上に恐れることはないと思ってます。

 

私は自分が健康ですし、身近な人も仲の良い人も健康。

世間的に見れば余裕がある人だと思うので、マスクは自分の分だけ残り6枚(花粉症なのに!)、トイレットペーパーは残り8ロール(お腹緩いけど!)で、とりあえずこの先2週間は生活します。

 

ウイルスはただのきっかけ、(わな)にご注意。

みんな初めての経験、何が正解かはわからないし、教育して叱ってくれる人なんていない。

母国情緒、此方に在りらむ。

 

東京事変ライブツアー2020『ニュースフラッシュ』、参戦して良かったです(*´ω`)b

【追記】東京事変は「なぜライブを行ったのか?」を考察

東京事変がライブを行いましたが、改めて考えてみると一つ気になるところが見えてきます。

それは『東京事変はなぜライブを行ったのか?』ということ。

これに関してはいくつか意見がありましたよね。

例えば、、、

・2月29日が解散した日で特別だったから
・待ってくれたファンのために行った
・中止することで大きな赤字が出る  など

どの意見も間違ってないと思います。

 

ただ一方で自粛の中でライブを行ったことで「自分たちの利益を優先させた」「集団感染を引き起こすかもしれない危険な行為」という声もありました。

こういうことは表裏一体なのでどちらがいいかというのは決められません。

ただ、結果的にこのライブがきっかけで集団感染が起きたという報告はされていませんね。

 

ここで疑問が思うのが「東京事変がファンのため、自分たち(運営関係者やスタッフ)のためだけでライブを行ったのか?」ということ。

もっと別のメッセージが込められていたのではないかと。

 

例えば、ファンのためだけを考えたのなら2月29日だけライブを行って、3月1日は中止にできたはず。にも関わらず2DAYS行ったのは別の理由があると考えられるのではないか。

また、経済的な負担に関しても東京事変のメンバーはそれぞれがトップのクリエーターですし、一時的な赤字に関しては補填する考えはいくらでもアイディアがあるはず。

だとすると、やっぱり別の意味がある気がしてならないのです。

 

ここからは私の妄想になりますが、もしかしたら「自分で考えて行動しよう」という意味が込められてたのかなと。

人に決められた方が楽ですし、何も考えなくていいので行動しやすいように思えますが、実際はどうだろうか。今の状況を見ると、その答えは言うまでもないでしょう。

 

気づいていた人はたくさんいたはず。でも、立場的に動けない人もいたことでしょう。それは仕方がないことだと思います。

では、なぜ動けない人がいたのか。勘の鈍い人でも今なら気づけるはず。

 

すべてをリセットするべきとは言いませんが、「日本が大きく変わるきっかけとして考えませんか?私たちはこう考えて行動しました」ということを問題提起された気分でいます。

 

もう一度書きますが、これは私の妄想です。

東京事変のことをずっと追いかけている大ファンではないので、この考えは間違っているかもしれませんが、でも、どうしても東京事変が上辺だけで行動を起こすアーティストだとは思えません。

真実は分からないし、本当に純粋にファンのためにライブを行っただけかもしれません。

 

それでも、どうしも引っかかっていたので追記してみました。




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