もうすぐ夏が終わる。やり残したことはないかい?

夏の終わりのイメージ画像 日々の出来事

『オワリはじまり/かりゆし58』みたいなタイトルを付けてみました(゚∀゚)

夏の終わりは自分で気づくものではなくて、周りの人の声で初めて気づくものだと思います。

世の中の8割くらい人はスピードワゴン小沢さんと森山直太朗さんの声を耳にすると「あぁ今年も夏が終わったんだ…」と気づくでしょう。

けれども、今年の私はこのブログのおかげで自分で夏の終わりに気づくことが出来ました!




もうすぐ夏が終わることを実感…

いつもは小沢さんに夏の終わりを教えてもらっていた私ですが、今年は自分で夏が終わる事に気づけました。

それは、このブログにある異変が起きたから。

このブログにはよく読まれている記事のランキングを掲載しているのですが、そこに急上昇してきた記事がありました。

それがコチラ。

【800字】人間失格の読書感想文-「世間とは君じゃないか」を考察
太宰治の『人間失格』の読書感想文を書きました。 読んだ事があるなしは置いといて、知らない人はいない作品でしょう。 太宰治の捨て身の問題作とも言われたりしますが、今の自分が『人間失格』を読んでみてどう感じるか?それを確かめたいと思...

太宰治『人間失格』の読書感想文を書いたのですが、それが急に読まれるようになったのですね。

「なんでだ?」と最初は理由が分からなかったのですが、なるほど夏休みの宿題のせいですか(*´з`)

みんな夏休みの宿題の読書感想文をやっつけるために、いろいろ調べて、その中の数人、いや数十人、、、数百人(笑)が私の読書感想文を訪ねて来たわけですな(´_ゝ`)

 

…いや、自分で考えて書きなさいよ!(゚Д゚)ノ笑

 

『感想』なんだから本を読んで、自分が感じたことをそのまま書けば良いのよ(*´ω`)b

いまどき、自分が思ったことを正直に主張できる媒体なんてもうほとんど存在しない。

ネットニュースやSNS、ましてや個人に直接思ったことを言うなんてリスクの方が高いわけだから、読書感想文という自分が思ったことをそのまま書けて、なおかつ、何を主張してもいい媒体を好きに利用しないのはもったいないと思いますよ。

だからこそ、自分が本を読んで感じたことをそのまま文字に残しておく機会は大事にすることをおすすめします!

まぁ、私も子供の時は読書感想文はあまり好きな方ではなかったので、調べたくなる気持ちは分かります。。。簡単に調べることが出来る時代だったら、そりゃ検索しちゃうよね。

読書感想文の書き方に困ったらキーワードを広げよう!

そのままパクるのはやめましょう。倫理的に良くないです。そのままパクるのはね…(。-∀-)

が!せっかく、私のブログに遊びに来てくれたわけですし、少しだけ読書感想文の書き方のコツでもお伝えしておきましょう。(この記事は誰かに見つかる可能性は低いので、あんまり意味ないと思いますが…(^^ゞ)

読書感想文で何を書いたらいいか迷った時は、「本の中で印象に残ったキーワードを中心に話を広げる」のがおすすめですよ。

なぜか読書感想文となると本の内容全体に触れないといけないと思っている人が多いですが、そんなことありません。

印象に残っているところがあったら、その事だけに触れて書いてもOKです。

先ほどの『人間失格』の例で言えば、「世間とは君じゃないか」という言葉が印象に残ったので、それだけに触れて後の印象的な部分は切り捨てています。

自分が書いた『人間失格』の読書感想文の感想

基本的に自分が過去に書いた記事には興味がないので、『人間失格』の読書感想文も書いた日以来、久しぶりに読んだのですが、、、コイツ生意気ですね。笑

【私たちは「世間とは個人」の意味をいま一度見直すべきだ。】とか、何となくそれっぽいこと書いて気持ち悪いですね(;´Д`)笑

 

ただ、感想文ではないけれど【中学生や高校構成が『人間失格』の読書感想文を書くときのポイント】として補足している部分は評価できるかな。

私が実際に書いた読書感想文は全く参考にはならないと思いますが、ヒントとしてキーワード、気になった部分だけに注目して深堀りしていくといいと思いますよ^^

いつかの嘘がいつかの本当

このブログかTwitterのどこかでこのブログの事を「ティーンエイジャー向けのブログ」と書いたことがありました。

『オードリーのオールナイトニッポン』で「このラジオは10代の子のリスナーがほとんどで…」「どこがだよ!」みたいな件をオマージュしただけで、半分ボケで半分冗談だったのですが、今回この読書感想文の記事が読まれたことで本当に10代の方が読んでくれたのかなと思います。

ちなみに、『オードリーのオールナイトニッポン』は本当に10代のリスナーが多いです^^

あの頃は嘘だったことが思わぬ形で本当になる。

言葉には魂が宿るのかもしれませんね。

ケツメイシ『こだま』の歌詞分析-深い意味と伏線の回収
ケツメイシの曲で私が一番泣ける曲は『こだま』。 いい曲だから、MVが感動的だからなど理由はいくつもあるのですが、それだけじゃない違和感をこの曲に感じたから泣けるのです。 初めて『こだま』を聴いた日から潜在的にずっと違和感を感じて...

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