【挫折編】30日でマスターするピアノ教本第4,5弾の体験談&記録動画

ピアノ練習記録-後編 日々の出来事

『30日でマスターするピアノ教本』の第1弾~第3弾に挑戦をした記録を前回紹介しました。

今回は初級~中級レベルにあたる第4弾~第6弾セットに挑戦した体験談と記録動画を書いています。

ちなみに第6弾がタイトルに記載されていないのは挑戦していないからです。(´・ω・`)

※閉鎖ブログ『ピアノ未経験者Yujiの備忘録』の内容を基に再編集しています

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課題曲8-ピアノソナタ第8番『悲愴』より第2楽章

『レッスンごとの一言感想と動画記録』を中心に書いています。

ピアノソナタ第8番『悲愴』より第2楽章/ベートーヴェンの練習記録-レッスン1

-1日目
先生のお手本演奏を観た。これは俺に弾けるのだろうか…。

悲愴という曲は全く知らなかったけど、どこかで聞いたことがある気がした…「そうだボートレースのCMの曲だ!」と気づいてから取り組みやすさがでてきた。

とりあえず最初の8小節を弾けるようになろう。

-2日目
右手は問題なし。左手もとりあえず弾けた。
3小節目の左手の「#ファ」から「ソ」に行くのが大変で手の甲がつりそう。

明日は両手で合わせてみよう。

-3日目・4日目

8小節目の手前までゆーっくりなら合わせられるようになったり、ならなかったり。。。

もっと正確に弾けるようになるにはもう少し時間が必要かな。

-5日目・6日目
完璧ではないけど、ようやくレッスン1(A,B)の部分が弾けるようになった。

まだまだ感動的には弾けてないけど、明日時間が取れたら動画撮影してYouTubeに記録しておこうかな。

-7日目
動画撮影しようと思ったけど、イマイチ演奏がしっくりこない。
もっと感情を込めて弾けるようになる必要があるかな。どうしたらピアノで感情を表現できるか考えてみよう。

-8日目


 

動画撮影終了。感情を込めて弾いたつもりだったけど、動画で確認するとイマイチ…なぜだろう。。。

とりあえず、先に進もう。次の箇所はまた雰囲気が違うからまずは曲を覚えねば。

ピアノソナタ第8番『悲愴』より第2楽章/ベートーヴェンの練習記録-レッスン2

-9日目
曲の雰囲気をなんとなく掴むことができた。1週間練習してきて慣れたのか、右手だけ、左手だけなら問題なく弾ける。当面は左右を合わせることに集中かな。22小節目ができればレッスン2はクリアできるはず!

-10日目
21小節目まで両手で弾けるようになった。22小節目もタイミングさえつかめれば問題ないはず!

-11日目
今日は練習時間が取れなかった。先には進まずこれまで練習した部分を弾いた。

-12日目
22小節目とそれ以降もゆっくり弾いてタイミングを掴めるようになってきたけど、まだまだ練習が必要。
でもレッスン2のゴールが見えてきた気がする!

-13日目
練習できず。。。

-14日目
和音がうまく弾けない。ココを克服しなければ。

-15日目
何とか形になってきたかな。明日…時間取れれば撮影しよう。

-16日目
練習できず。。。

-17日目
撮影終了。音の強弱が上手くいかなかったなー。練習不足かな。でも、先に進もう。

ピアノソナタ第8番『悲愴』より第2楽章/ベートーヴェンの練習記録-レッスン3

※毎日練習できなくなってしまったので、練習した日のみの記録をしていきます。

-1日目
DVDを観て曲とリズムを確認、ゆっくり練習スタート。

-2日目
左手を徹底練習。流れは覚えたかな?

-3日目
左手のスピードがついてこない。。。何度も練習して早く動かせるようになろう。

-4日目
左手はまだ不安だけど、両手で合わせる練習開始。

-5日目
まだまだミスが目立つ。けど、少しずつ弾けるようになってきた。

-6日目
次の練習で撮影できそうかな。

-7日目
撮影終了。全体的にバタバタ感がすごい!笑、アルペジオは難しいなー。

ピアノソナタ第8番『悲愴』より第2楽章/ベートーヴェンの練習記録-レッスン4

-1日目
タイミングの取り方が難しい…。これはできない気がする。。。

-2日目
適当な感じで演奏しよう。次で撮影してみよう。

-3日目
撮影終了。きれいな演奏にはならなかったけど、これが今の限界かな。

練習した感想

はじめて練習してから約1ヶ月が経ったけれど、結局通して弾くことはできず、編集して一曲つなげることになりました。
その動画がこちらです。


演奏に触れる前に一つ感じたことは、「教えてくれる人がいると練習を続けやすい」ということです。

今回は「30日でマスターするピアノ教本」の第4弾のDVD教材に取り組んだのですが、やはりどこが難しくてどこを重点的に練習するべきなのかなどポイントを抑えて教えてくれるので、自分で練習するよりもやる気がでますね。

 

さて、「ピアノソナタ第8番『悲愴』より第2楽章」を練習してみて難しかったポイントをまとめてみると以下のような点があげられるのかなと思います。

・左手の跳躍がうまくできなかった
・アルペジオがうまく弾けなかった
・演奏の強弱がなくて演奏が単調な感じがする など

ほかにも挙げればキリがないのですが、今回の課題曲で強く感じたのは「左手が早く動かない」ということです。

頭では分かっていても指がついてこない感覚があり、正直諦めてしまい、動画を繋げる編集を行いました。
本当なら弾けるようになるまで練習した方がいいと思うのですが、閉塞感を感じてしまったので気分を変えるためにも次に進もうと決意したのですね。

 

課題曲が弾けたかと聞かれれば、△で合格点とは言えないですね。
まぁこれまでの課題曲も自信を持って〇だったとは言えませんけど。笑

左手が動かないのは反復練習しかないので、たくさん練習して克服するしかないでしょう。
でも、ただ練習するのではなく、意識を持って取り組むことで改善していきたいと思います。

課題曲9-『瞳を閉じて』

まずは演奏動画をご覧下さい。


今回も一度編集している箇所があります。

大サビの前の間奏の部分で一度編集していますが、それ以外は多少のミスがあるもののノーカットでお送りしております。

 

5分30秒以上の演奏で一度だけの編集というのは個人的には満足しています。

今回も安定の1番、2番、ラストの三部作になるかなと思っていたので。

3分30秒くらいなんとか聴けるレベルの演奏ができたことにはよく頑張ったと褒めてやりたいですね。

 

ちなみに、練習期間は約2ヶ月。

2ヶ月でこれだけ弾けたと考えるべきか、2ヶ月でこれだけと考えるべきか。

独学でピアノ教室に通っているわけではないので比較対象がありませんし、そもそも比較するものでもないので、よくやったと思いましょうか^^

練習した感想

今回は大きく分けると4つのパートに分けられます。

Aメロ、Bメロ、サビ、間奏の4つになるのですが、どれも難しかったです。

 

右手だけ、左手だけならすぐに弾けるようにはなってきたのですが、両手を合わせるとなるとすごくゆっくり弾いて最低でも3日はコツを掴むまでかかったと思いますね。

どのパートも難しかったのですが、一番難しかったのは間奏の部分です。

 

動画を観て気づいた方もいるかもしれませんが、間奏の部分の途中から和音が消えています。

本当は2音または3音で迫力のある演奏になる予定だったのですが、どうしても弾けなくて妥協しました。

なんだか毎回妥協ポイントがありますね。笑

でもこれは仕方がないのかなと感じています。

 

もっと練習すれば弾けるようになったかもしれませんが、あくまでも趣味ですし、楽しさを感じられなくなったら意味がないので、納得できるポイントで妥協してみました。

間奏の部分は左手のテンポもちょっと変わっているので大変でしたね。

演奏に美しさやカッコよさはあまり感じられませんが、頑張った感じは出てるのかなと勝手に思っています。

 

ただ、2ヶ月の練習で5分30秒の演奏というのは…
もっとたくさんいろんな曲が弾けるようになれたら楽しんだろうなー。

でも、オリンピックの100メートル走の選手に比べたらかわいいものかもしれませんね。

課題曲10-『トルコ行進曲』


トルコ行進曲のイメージは軽やかで、高速で早弾きしているというのがあったのですが、現実はイメージ通りにはいかなかったですね。

毎日練習することはできなかったのですが、2ヶ月くらいかけて練習してきたのに、前半部分までしか演奏できなかったのは残念な気持ちがあります。

ただ、弾けなかった悔しさよりも「これは…無理なんじゃないか…?」という気持ちに何度もなったので、それを考えると成長はしているのかなとは思います。

 

あと、練習していて電子キーボードとピアノの違いをすごく感じました。

トルコ行進曲は本来は細かいテクニックが随所に入っているのですが、それによって表現できる部分が電子キーボードでは演奏できないところがありますね。

例えば、強弱が随所に現れるのですが、それを電子キーボードで演奏するのはかなり難しいです。

 

一応私が使っている電子キーボードはタッチレスポンス機能はついているのですが、鍵盤が軽いので、演奏スピードがそれなりに早いものだと初心者の私には強弱をつけるのは至難の業です。

電子キーボードはクラシックの曲を弾くのにはあまり向いていないのかな?と、身をもって体験しましたね。

トルコ行進曲の難しいところ

トルコ行進曲に取り組んでみて「ここが難しいなー」と感じたところは「薬指の使い方・動かし方」です。

これまで弾いてきた楽譜は薬指を使うことはあっても、これだけ頻繁に登場するものがなかったので、あまり感じることはなかったのですが、今回トルコ行進曲を練習していて、こんなに薬指を使うことはなかったので、すごく難しいと感じました。

ピアノに触れてこなかった人生ですし、普段薬指を使う状況はほぼないので、うまく動かせなかったですね。

 

先ほどの演奏動画も薬指が絡んでいるところでリズムがずれていますから、結局最後まで修正することができなかったです。

他にもリズムの取り方や跳躍や和音やいろいろ難しいところは多いですが、単純に指の使い方が難しいというのは一つ大きな壁に当たったような気がしますね。

今後の課題・取り組みについて

トルコ行進曲は前半部分しか演奏できず、仕上がりも褒められたものではない状態になってしまいましたが、ここでもう一度基礎練習をしたいと思います。

基礎がしっかりしてないと演奏できる楽譜じゃないなと感じましたし、気分的に永遠に弾けない気がしてきたので、気分転換の意味も込めて基礎練習を重点的に練習していきたいですね。

 

あと、DTMの方で作曲もしてみたいので、トルコ行進曲はいったん練習をお休みします。

一度離れて別の世界に触れたら、気分も変わるものですから、「トルコ行進曲にまた挑戦したい!」という気持ちが自然に湧いてきたとき、一曲弾けるようになろうと思います。

—ここまで—

途中で挫折してしまったのですが、いまだに挑戦したいという気持ちにはなっておりません。笑(仕事がちょっと大変で…(´゚д゚`)ダサイイイワケダナ‼)

それでも、難しい曲に挑戦したからこそいろんな曲を弾いてみようと思えましたし、チャレンジしたことは無駄ではなかったと思います。

もし、これからピアノに挑戦する方がいたら、ぜひ私の代わりに仇を取ってください!m(_ _)m

 

>>30日でマスターするピアノ教本&DVD第4~6弾に挑戦する!

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