Scam callの意味とは?国際電話詐欺は電話に出るのもNGだから対策を!

『+44』からの着信。

初めてみる桁の電話番号で怪しさ満点だったのですが、直感的に「なんか面白いことが起こるかも?(´艸`*)」とも思ったのよね。

ただ「これってどこかの国番号だったなー」と思って、それをパソコンで調べている間に着信が切れました。

どうやらイギリスからの国際電話だったわけですが、さらに電話番号を検索してみたところ、どうやら「Scam call」だったようです。

「そっかー!Scam callだったのかー!ヾ(≧▽≦)ノ」

ってなりましたよ!

…ところで、「Scam call」って何?(´-∀-`;)笑




Scam callの意味は「電話詐欺」

「Scam call」の意味ですが、いわゆる「電話詐欺」のことのようです。

「+44」はイギリスからの国際電話でしたが、iPhoneの画面には正式名称の「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」と表示されていました。(一応加工しています)

イギリスからの国際電話の画像

久しぶりにイギリスの正式名称を目の当たりにしましたよ。笑

なので、結果的に出なくて正解だったわけですが、国際電話詐欺について調べてみたらゾッとする事実を知りました。

以下、whoscallのサイトを参考に国際電話詐欺の危険性と対策を私なりに調べたことを交えながら書いていきますので参考になればと思います。

参考サイト:国際電話詐欺に注意!被害事例やその対策方法を理解しよう-whoscall公式サイト

国際電話詐欺の想定される手口とは?

国際電話詐欺の主な手口は「国際ワン切り詐欺」と「機器やソフトウェアの穴を狙った詐欺」の2つがあるようですが、後者は主にオフィスで利用するビジネスフォンを狙った手口になります。

なので、一般的には前者の「国際ワン切り詐欺」に注意する必要が出てくるでしょう。

ゆーじ

こういう詐欺があると知るだけでも、警戒心を持てるのでリスクヘッジになりますね。

国際ワン切り詐欺に注意!

「国際ワン切り詐欺」は犯罪グループがワン切り電話をしてきて、それに折り返し電話をすると通話料が搾取されるという手口。

着信に折り返し電話することでかかる国際電話通話料金の一部が通信会社から犯罪グループに支払われるというもの。

なので、うっかり電話をかけ直してしまったら思わぬ料金を支払う事になりかねないわけですね。

中には通話料を増やすために電話を切らないで待機するようにさせて、通話時間を引き延ばそうとする手口もあるそう。

ゆーじ

身に覚えのない電話には掛け直さないというのが大事と言えるかもしれません。

国際電話詐欺は出るのもNG!

国際電話詐欺はかけ直すのは詐欺に引っかかってしまう事になりますが、実は電話に出ること自体もNGとなっているようです。

それは「カモにされる」「情報流出」という2点からよろしくないとのこと。

カモにされて何度も電話がかかってくるリスク

国際電話の詐欺電話に出ると、自分の電話番号が「カモリスト」に登録されてしまう場合があるようです。

相手からしたら「コイツ電話に出るヤツだ(-。-)y-゜゜゜」ということで、狙われてしまうのですね。

コチラからかけ直さないで直接電話に出る場合は通話料はかからないですが、「カモリスト」に登録されて、電話番号を変えてきた相手にいちいち時間を取られるのは許しがたい。

世界規模で自分のスマホに電話がかかってきたら、面倒くさいし、充電もなくなっていきますから、かなり注意した方が良いでしょう。

情報流出の危険性も

国際電話の詐欺電話に出ると特殊なプログラムによって個人情報が盗まれてしまう危険性もあるようです。

ハッキングは一般人にはよくわからない世界の話ですが、実際に被害を受けた事がある方もいますから、出来る限りリスクは抑えておきたいですね。

詐欺でお金を取られるのも痛いですが、SNSのアカウントや銀行口座情報が盗まれるのはもっと痛い。

ゆーじ

たった一本の電話から被害が広がると考えると恐ろしいですね。

電話に出てしまった時はどうする?

うっかりのイラスト画像覚えの無い電話番号や特に電話連絡を待っている訳ではないのなら、電話に出ないようにするのがおすすめですが、たまたまスマホをいじっている時に電話がかかってくると、操作ミスでうっかり電話を受けてしまうこともありますよね。

そういった場合はどうするのがいいのでしょうか。

もし電話に出てしまった場合は「すぐに切る」ことがおすすめの対策とされています。

相手が何を言っているかわからなかったり、引き留めようとしてくる時も、長時間話し込まないように気を付けた方が得策とのこと。

時間がかかるとそれだけリスクにさらされるということになりますから、とにかく「電話には出ない」。万が一出てしまったら「すぐに切る」ということを覚えておくといいかもしれません。

ゆーじ

何度もしつこく電話がかかってくる時は警察に相談するのも手段の一つ。迷惑電話などの相談は「#9110」となっていますので、気になる場合まずは相談しましょう(。-`ω-)b

国際電話詐欺の対策方法はとにかく無視する

詐欺の国際電話の一番の対策は無視すること

電話にさえ出なければ恐れることはないので、まずは電話に出ないというのが最善の対策と言えるでしょう。

また、もし出てしまった場合はすぐに切る。

できれば切った後にその番号を着信拒否しておくのがいいかもしれませんね。

あと、その電話番号はどこからかけられているのか?を瞬時に把握できるように意識しておくといいと思います。

基本的に日本の番号は「090」「080」「070」などから始まりますので、これ以外の番号から始まる時は「ちょっと怪しいぞ?」と疑う方がいいでしょう。

国際電話の番号は「+」から始まる番号なので、「+」から始まる電話番号は心当たりがないのなら出ないようにすると余計な被害に遭わなくて済むはずです。

念のためスマホにもセキュリティソフトを入れておくといいかも

見慣れない電話番号からの電話で「面白そうだし出てみようか?」と思ったわけですが、マジで遊び半分で出なくて良かったです(;・∀・)

迷惑電話は数ヶ月に1度くらいかかってくるのですが、国際電話は今回が初めて。

たまたま電話に出なかった僥倖を活かして今後はしっかり対策しておきたいと思います。

 

スマホにはセキュリティソフトを入れなくてもいいかなと思いつつも、パソコンで使用しているノートンのセキュリティソフトをスマホにも入れているので、ちょっとは安心感はありました。

何が起こるかわからないことを考えると、スマホにもセキュリティソフトを入れておくのは大事かもしれませんね。

「知ってるか知らないか」は生きていく上で重要だったりしますが、詐欺に関しては一度騙されただけで被害に遭うので、より「知ってるか知らないか」の価値は高そうです。

私の体験が国際電話詐欺の存在を知ることと、対策のきっかけになれば嬉しく思います!

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