アドベンチャーマラソンに妄想で挑戦&自分がやりたい事の見つけ方!

前回の『水曜日のダウンタウン』で『クレイジージャーニー』が復活する(一夜限り?)ことが告知されましたね!(≧◇≦)

ふと「そういえばクレイジージャーニーでやってた世界一過酷なレース何だっけなー?」と思い、調べてみたらアドベンチャーレースという競技だとわかりました。

んで、調べている時に『アドベンチャーマラソン』という競技があることも知りました

その『アドベンチャーマラソン』に挑んでいる方が次回の『激レアさんを連れて来た。』に出るらしいので、予習もかねて気になるところを書いていこうかなと。



アドベンチャーマラソンとは?妄想で挑戦してみた!

アドベンチャーマラソンに関してですが、アドベンチャーの北田雄夫さんの公式サイトを参考にさせていただきます。

参考サイト:北田雄夫 アドベンチャーランナー公式サイト

 

アドベンチャーマラソンとは「世界で最も過酷なマラソン競技」のこと。

灼熱の砂漠や標高5000mの雪山、広大なアマゾンのジャングル-過酷を極める大自然を舞台に、参加者たちは3日から1ヶ月という長期にわたって命がけのレースを繰り広げる。

砂漠、雪山、ジャングル、、、もはやRPGの世界だよね。笑

そんなアドベンチャーマラソンでは完走する体力はもちろんのこと、過酷な環境への適応能力や生き抜くための生命力、目標物がほとんどない中でも数日間走り続けられる精神力など、様々な能力が必要とされる

ただ体力があればいいだけじゃなくて、生命力と精神力も必要なんですね。

 

もし自分が挑戦するなら…ちょっと妄想してみましょうか…(´-`).。oO

靴の中に砂が入るの嫌だから砂漠は走りたくないし、寒いの嫌いだから雪山は無理、虫も好きくないからジャングルもNG。。。

…私のアドベンチャーマラソンへの挑戦は幕を閉じましたm(_ _)mオツカレサマデシタ

サハラ砂漠1000km、アラスカ500km、完走率は30%

大自然が舞台に行われるアドベンチャーマラソンは場所だけでなく距離も過酷、200km~1000km以上の距離を走ることもあるそう。

サハラ砂漠では1000km、アラスカでは500kmの距離をレースするらしく、場所によっては断崖絶壁からの滑落で大けがをしたり、凍傷で命を落とす危険もあるとのこと。

冗談ではなく命がけのレースなんですね。

 

【完走率は総じて低く、難易度が高いコースでは30%となっている】と書かれていましたが、逆に30%もゴール出来てることが驚きです。

人間の可能性って無限大(゜_゜)

アドベンチャーランナーは賞金(収入)がない?

アドベンチャーマラソンには衝撃の事実があるんですよね。

それは優勝しても『賞金が出ない』ということ。

賞金が出ない、収入を得られないどころか、参加費を支払う必要があって、その金額は10~150万ほど。しかも別途で現地への渡航費や滞在費、装備費などがかかるとのこと。

参加費などがかかるのはわかりますが、近所のマラソン大会に出るのとは訳が違いますし、ましてや最悪死んでしまうかもしれないことをしているのに報酬はなし。

 

もちろん、お金のために挑戦するものではないだろうけれど、それでも自己責任で得られるのも名誉だけ。

その名誉もあまり人に理解されないだろうし、マイナースポーツでそもそも知っている人も少ない。

それでも、挑戦する。

こういう人たちの事を敬意を込めて『変態』と呼ばせていただきたいです。

すげぇよなぁ。。。

北田雄夫の本「地球のはしからはしまで走って考えたこと」を試し読みしてみよう

今回知った『アドベンチャーマラソン』ですが、参考にさせていただいたのが日本人トップランナーの北田雄夫さんのサイトでした。

北田さんは日本人で初めて「世界7大陸アドベンチャーマラソン走破」を達成された方。

7大陸ですから南極も走ったってことですよね。と思ったらちゃんと動画もありました。

どの動画観ても思うけど、結構なスピードで走ってるよね?笑(゜_゜)ドユコト?

北田さんについて調べてみたら自身の経験を書いた「地球のはしからはしまで走って考えたこと」という本を出版されていました。

Amazon(Kindle)では冒頭の十数ページの試し読みもできますよ。

目次だけでもワクワクするので、良かったらちょっと読んでみてくださいな^^

本から学ぶ『自分がやりたい事の見つけ方』

北田さんの本を読んだ方のレビューにも書かれていましたが、「何かに挑戦したくなる」熱い気持ちが芽生える書籍となっていますよね。

ノンフィクションですし、やっている事の偉大さが果てしないので、熱量が一般的な書籍とは違います。

 

そう感じる一方で、「(それに比べて)自分なんて…」と思ってしまう感情も無視できないところはあります。

そもそも「自分が本当にやりたいことって何だろう…」と悩んでしまう部分も出てきますよね。

 

ただ、そんな感情もある事に気づいたら一瞬で解決できることがわかりました。

それは本にも書かれていたこの言葉。

【そんな僕だったが、唯一大好きだった(自信があった)ことがある。かけっこ、だ。】

 

北田さんを動かしている原動力は『好きっていう気持ち』なんじゃないかなって。

『好きこそ物の上手なれ』という諺があるように、好きなことに対しては熱心になるし、工夫するし、努力と思わない。

北田さんはかけっこが好きだった。大学まで陸上を続けて成長する喜びや新たな出会いなどを感じていた。

その喜びをまた味わいたいと思ってようやく見つけたのがアドベンチャーマラソンという道。

子どもの頃にかけっこが好きだっただけで、始まりはココだったのかなーという気がしています。

私の好きなことは何だろう?

「北田さんは凄い人だなぁ」

それだけで終わらせるのはやっぱり悲しいですよね。やっぱり「自分も何か…!」と思う気持ちはあります。

 

「自分の好きな事は何だろう?」となりますが、、、私が探してたものは目の前にありました。(『ボクノート』みたい?(´▽`)

そうです!この『ブログ』が自分の好きな事です!^^

私は昔から文章を書くのが好きだったんですよ。

小学生の頃に日記を書かせる先生がいて、クラスメイトは面倒くさがっていたのですが、私は自由に文章が書けるのが楽しかった。

また、高校生の時は部活仲間と簡易的なサイトを作ってその中で日記を書いてたんですよ。前略プロフで(懐かしー笑)。

そこで書いた日記を部活仲間の中学時代の友達が読んだらしく、「お前の日記で笑ったって」と言われました。

そんな役に立ちそうもない成功体験がこのブログにつながっていて、今は凄く楽しくて毎日ワクワクしています^^

 

しかも、誰にも読まれていないと思っていたこのブログに「素晴らしいブログありがとう」とコメントをくださった方がいました。

どこの誰かもわからない、自分勝手なことしか書いてないこのブログを読んでくれて、しかもわざわざコメントまでしていただけて、私は本当に嬉しかったし、「楽しんでくれた人がいたんだ」という事実がただ幸せでした。

 

だからもし、自分が何をしたらいいか分からないのなら、自分の好きなことをとりあえずやってみればいいんじゃないかなって。

そして、出来ればそれは『子どもの頃に好きだったもの』が良いかな?

やっぱり無垢な気持ちで好きになったものは本当に好きなことだと思う。

 

もしどうしても見つからないのなら、、、ブログとかどうですか?(・ω・)

言葉は人を表すから、自分がどんな人間か、頭の中が整理できますよ^^

まぁ、私はブログを続けたことで「自分ってこんな面倒くさい考え方してるんだな…(;´Д`)」とヘコむことはありますが。笑